転ぶな危険! 骨粗鬆症|羽村市の接骨院

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転ぶな危険! 骨粗鬆症

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

皆さんの周りの高齢の方で、少し転んでしまっただけで股関節や腕を骨折してしまったという方はいませんか? 高齢になると骨の強度が下がり、骨折をしやすくなります。中でも骨粗鬆症と呼ばれる状態になると、かなり注意が必要な状態です。

骨粗鬆症は高齢者のものと思われがちですが、50歳台の比較的若い世代から、注意が必要です。骨の密度は20〜30歳台をピークにして段々と下がっていきます。 特に女性の場合は閉経とともに急激に低下しやすいです。 70歳代で2人に1人、50歳代でも10人に1人が骨粗鬆症と言われています。

そもそも骨粗鬆症は骨の代謝のバランスが崩れることにより起こります。 骨の代謝とは骨が壊され、作られるサイクルのことを言います。これらを行う破骨細胞(骨を壊す細胞)と骨芽細胞(新しく骨を作る細胞)のバランスが保たれていれば骨は健康な状態を保てるのです。また、細胞と細胞をつなげる働きの骨質であるコラーゲンが減少しても骨はもろくなっていってしまいます。

では実際に骨粗鬆症はどんな人がなりやすいのでしょうか? 実は骨粗鬆症の危険度を計る計算式があります。

(体重ー年齢)✖0.2

上記の式が−4より低い数値になるとかなり危険度が高い状態です。逆に−1より高い数字の人は危険度は少ないです。 つまり年齢が高いことと、体重が低いことが危険因子になるのです。 他にもすでに閉経している人や家族に骨粗鬆症と診断された方がいるなどの方が骨粗鬆症になりやすいです。他にも喫煙飲酒、ステロイド薬を服用しているなどの方は注意が必要です。

 

骨密度の検査は女性の場合40歳から70歳まで、五才刻みの「節目検診」と言われる国の制度で骨粗鬆症検診を500円程の費用で受けられるので是非受けてみてください。

男性は65歳くらいから検査を受けておきましょう。

 

骨は適度な刺激や日光を浴びることなどで強くなります。

外に出て散歩をするだけでも骨が強くなります。 日頃の生活、食習慣で骨粗鬆症による骨折を防ぎましょう!

 

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