少しずつ春の陽気になってきましたね|羽村市の接骨院

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少しずつ春の陽気になってきましたね

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最近日差しが少しずつ暖かくなってきました。 空気はまだ冷たい日も多いですが、それでも少し春を感じられますね。

春になったらハイキングや山登りに行こうと考えている人も多いのでは無いでしょうか? 今日はそんな山登りの際の注意点についてお話しします。

山登りは大自然の中で行うものなので危険が伴うこともあります。安全な登山のためにはきちんとした準備が必要です。 今回は特に「エネルギー不足」「熱中症」「低体温症」にスポットライトを当ててご説明します。

 

まずは「エネルギー不足」について。実は登山に必要なエネルギーは2000kcalほど。 これはフルマラソンに必要なエネルギー2500kcalと比べても遜色がないほどです。登山ではのぼり下りがありますし、長時間荷物を背負って歩き続けるためこれほどの消費エネルギーになるのです。 これだけの消費量なのでただそのまま歩いているとエネルギー不足に陥りかねません。そこで必要になるのは食べてエネルギーを摂取すること。特に食べてすぐにエネルギーになりやすい炭水化物を取ることが必要です。中でも当分が含まれていて、高エネルギーの食べ物がお勧めです。例えばチョコレートやビスケット、クッキーや飴などがお勧めです。 これらを食事以外に休憩時間などに取ることでエネルギー不足を補います。

お次は「熱中症・低体温症」です。 登山中には大量の水分が失われるため水分補給が大切です。 汗や尿の他、呼吸からも水分は失われ、補給しないでいると脱水症状に陥ります。脱水が起こると体温が上がり、熱中症につながることもあります。 水分補給は休憩時はもちろん、少し立ち止まった少しの時間を利用してこまめに取るようにします。また水分とともに塩分も補給できるスポーツドリンクがお勧めです。 量も日帰り登山でも2リットルは持っていった方が無難です。 もちろん夏の登山であったり気温の高い日には汗をより多くかくのでもう少し持っていった方が良いです。

山ではたとえ夏でも低体温症の危険性があります。 低体温症の主な症状は体の震え、動作不良、判断力の低下などがあります。 雨や風が強い時はなるべく動かず雨風をしのげる場所に身を置き、衣服が濡れたら着替えましょう。 食事をとることも体温維持につながりますので重要です。カイロを持っていっておくのも良いでしょう。

 

以上が登山の際の注意点です。 比較的高い山での日帰り登山にメインの焦点を当てましたが、標高だけでは山の危険度は測れません。 登る山は事前に調べ、過剰なくらいの準備をしていきましょう!

山登りは良い有酸素トレーニングになりますし、気分のリフレッシュもできるのでお勧めですが、危険を伴うものだということを忘れずに楽しんでくださいね。

 

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