子供のネット依存症|羽村市の接骨院

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子供のネット依存症

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

近頃子供のネット依存症が問題になってきています。 ネット依存症はネットにのめり込むあまり、日常生活に支障をきたしたり、心身の健康を害するなどの状態を指します。

ネット依存症は特に若い世代である中高生に多く見られます。 少し前まではインターネットゲームにのめり込んでしまうことが原因で依存症に陥る中高生の男子が多かったのですが、現在ではスマートフォンの普及により、SNS(ソーシャルネットワークサービス)での依存症に陥る女子が多くなっています。

こういった依存症は多くの人に対して反応してもらう喜びや満足感がきっかけでなります。 つまりは「楽しい」「嬉しい」ことがきっかけでなってしまうのです。

その楽しい、嬉しいことが現実の世界で起こる出来事よりも大きく感じてしまうことで、症状がより深まっていってしまいます。

 

では、具体的にどのような状態になったらネット依存症と言われるのでしょうか?

ネット依存症は比較的新しい症状なので診断基準が明確ではないですが、インターネットを自力でやめられないもしくは使用時間をコントロールできないことにより、体や心の健康に影響を与えている、もしくは家庭や学校で問題が生じていることが基準となります。

そういった場合、親の対応が重要になります。ポイントは以下の通り。

  • 使用時間をどれだけ減らせるか本人と話し合う
  • 1日の行動記録をつけさせる
  • インターネット以外での楽しい時間を提案する

まず使用時間について。 親が勝手に決めてしまっても効果がありません。 話し合って自分でどれくらいの時間、と具体的な数字を答えさせることが大切です。

行動記録は上で書いた使用時間が本当に守れたかどうかの記録をつけさせていくことが大切です。

ネット以外の楽しい時間を提案する、は例えばサイクリングや料理など現実社会で楽しめる時間を増やしていきます。そうすることで自然とネットから離れていくことを狙っていきます。

上記の三つで大切なのは、家族が全員同じ対応をしていくことです。 それぞれで対応が異なるということがないように注意してください。

 

子供のネット依存症は子供の将来の可能性を狭めてしまう結果になってしまいます。 スマホ購入の際から決まりを作っておきましょう!

 

 

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