コンタクトレンズを正しく使いましょう!|羽村市の接骨院

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コンタクトレンズを正しく使いましょう!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

皆さんはコンタクトレンズつけていますか?

日本人のおよそ4人に3人がメガネやコンタクトレンズなどの矯正をしています。 そのうちの30〜40%の人がコンタクトレンズを装着しています。 人数にするとおよそ1900万人が使用しています。コンタクトレンズだけをしている人だとその人が裸眼かどうかがわからないので、思ったよりも多い印象を受けました。

 

さて、そんなコンタクトレンズですが皆さんは正しい使用方法を守っていますか? コンタクトレンズによる目のトラブルを抱えている人は10人〜20人に1人と言われています。 毎日のケアを怠ったり、使用時間が過度に長いとこのような自体に陥ります。

特にソフトレンズだと水分を多く含んでいる分、タンパク質や脂質などの汚れがつきやすく、細菌感染が起こりやすくなります。

 

主な目の障害には次のようなものがあります。

・角膜上皮障害・・・最も発生頻度の高い障害で、角膜の表面が傷ついてしまった状態です。 進行していくと潰瘍などができ、痛みや充血などが現れます。

・角膜感染症・・・角膜から緑膿菌、セラチア菌などと呼ばれる菌が侵入し、炎症を起こします。悪化していくと視力障害を起こすことも。

・巨大乳突結膜炎・・・レンズの汚れや刺激に対するアレルギーで、瞼の裏側に炎症が起きます。 上の瞼の裏側にツブツブができて目やにも出てきます。

 

では、上記のような障害を起こさないためには何が必要なのでしょうか?

1番はレンズのケアをきちんとしてレンズを清潔に保つことです。 しっかりと洗浄、すすぎ、消毒、保存をしましょう。 レンズの種類によってケアの方法も異なりますので、購入時に説明された方法をしっかりと実践し、きちんとしたケアを行いましょう。 ケアの際にはレンズケースもいっしょに洗って、乾燥させてから使いましょう。

最近では検査を受けずに簡単に購入できるお店があったり、インターネットで注文できたりもしますが、定期的に検査を受けて目に傷がついたりしていないかなどを調べると良いでしょう。

 

コンタクトレンズはメガネのように顔の印象を変えることなく視力の矯正が可能ですが、目に直接つけている分眼球への負担も大きくなります。

しっかりと使いかたを守り、目に負担がかからないように心がけましょう!

 

 

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