これから白内障の手術をする方必見!|羽村市の接骨院

まろん鍼灸接骨院
  • 各種健康保険
  • 労災保険
  • 自賠責保険(交通事故治療)

お問合せはこちら・予約不要

TEL:042-578-9146
  • 8:00~21:00
  •              
  • 木・日曜休診
  • 駐車場完備

はむらん「三矢会館」停留所より徒歩1分

スタッフブログ

これから白内障の手術をする方必見!

  • スタッフブログ

こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

皆さん、白内障の手術はどのようにして行われるかご存知ですか?

白内障の手術は基本的に濁った水晶体を砕いて取り除き、代わりとなるレンズを入れることで見にくさをなくします。 少し怖いような気がしますね。

さて、このレンズには二つのタイプがあるのをご存知ですか?

単焦点レンズと多焦点レンズの2タイプがあります。 どちらのタイプも耐久性が非常に高くて柔らかいアクリル素材でできています。 これらのレンズには次のような違いがあります。

単焦点レンズは焦点が一つで、ピントを合わせる位置を選べます。 多焦点レンズは焦点が複数あるので遠くにも近くにもある程度ピントが合います。

どちらのレンズを選ぶかはその人のライフスタイル次第なのでそれぞれの特徴を見ていきましょう。

 

単焦点レンズの特徴はピントが合う距離は眼鏡をかけなくてもはっきり見えます。 手術に健康保険が適用されるというメリットもあります。 ただ、はっきりとピントが合うのは選んだ焦点だけなのでそれ以外の距離を見るには眼鏡が必要です。例えば車の運転や外出が多い人は遠距離の単焦点レンズをいれ、新聞など近距離でものを見るときには眼鏡をかけるというような具合です。

多焦点レンズの特徴は眼鏡をかけなくてもある程度近くも遠くも見ることができます。 ただし単焦点レンズに比べると、ピントがやや甘くなったり、薄暗い場所では細かい文字が読みにくかったりします。 また、このレンズに馴染まない人もいます。 多焦点レンズには遠くと近くの二つが網膜上に写っています。これを脳がどちらにピントを合わせるか判断するのですが、こうした見方に順応できない人もいます。保険が全額は適用されないというのもデメリットもあります。

 

いかがだったでしょうか?

実際病院に行ってからレンズを選べることを知って、選択を後から後悔したという方もいますので、ぜひ一度考えて見てはいかがでしょうか?

 

羽村市の整骨院ならまろん鍼灸接骨院

「手技中心の治療」 「交通事故に強い整骨院」

土曜、日曜、祝日、休日も診療

朝8時〜夜21時まで受付