膀胱がんの早期発見|羽村市の接骨院

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膀胱がんの早期発見

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

今日は膀胱がんのお話です。

膀胱がんは40〜50歳代から増えてくる病気で、社会の高齢化に伴い、患者数は増加しています。早期に発見して治療を受ければ5年生存率は高いのですが、進行すると膀胱を摘出する必要が出てくるなど体や生活上の負担が大きくなり、5年生存率も低下するので、早期発見がとても重要と言えます。

膀胱がんの約8割は、自分の尿を観察すればわかる肉眼的血尿によって発見されています。この血尿は、痛みを伴わない無症候性であることが特徴です。膀胱は腎臓でろ過された不要な水分や老廃物などを一時的に貯めておき、尿として排泄するための器官です。 いくつかの層に分かれて構成されていて、尿が溜まるにつれ、膀胱が拡張します。 ところが膀胱内にできたガンは伸び縮みすることができません。 膀胱が拡張する時に一緒に引き伸ばされたガンは、破れたり引き裂かれたりするため、出血が起こるのです。 もちろん血尿が見られたからといって、必ず膀胱がんというわけではありません。血尿の約半数は膀胱炎や尿道炎などの尿路感染症や、尿路結石、前立腺肥大などの良性の病気が原因です。

血尿は必ず毎回出てくるわけではありません。 出たり出なかったりすることもあれば、一回出たきりしばらく出ないこともあります。 一回以降出てこないからといって油断は禁物で、一回でも血尿が出た場合にはしっかりと医療機関を受診しましょう。

 

もちろん膀胱がんには血尿以外にも症状があります。 発生頻度は低いものの膀胱がんの症状として、排尿時痛、頻尿などの排尿症状が見られることもあります。これらの排尿症状は膀胱炎の症状と同じですので、膀胱炎と間違われることもあります。 某黒鉛の治療を受けていても症状が変わらない、という場合には膀胱がんを疑っても良いかもしれません。

 

膀胱がんは早期に発見できればがん細胞だけを切除して終わらせることができ、5年生存率も90%以上と高くなっています。 自らの尿を少し観察して、危険を回避しましょう!!

 

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