子供のおねしょ、どうしましょ?|羽村市の接骨院

まろん鍼灸接骨院
  • 各種健康保険
  • 労災保険
  • 自賠責保険(交通事故治療)

お問合せはこちら・予約不要

TEL:042-578-9146
  • 8:00~21:00
  •              
  • 木・日曜休診
  • 駐車場完備

はむらん「三矢会館」停留所より徒歩1分

スタッフブログ

子供のおねしょ、どうしましょ?

  • スタッフブログ

こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

今日のテーマは子供のおねしょです。

皆さんは朝起きて「しまった!」と言う経験はいつ頃までありましたか? 大人になれば笑い話でも子供のうちは深刻に思えたりします。 お泊まりの機会があればそこに安心して参加できるように、おねしょの原因や対策などを本日ご紹介します。

 

まずおねしょはなぜ起こるかについてです。 睡眠中には尿の量を少なくする「抗利尿ホルモン」が脳から分泌されるため、尿はたくさんはたまりません。また、尿をためる膀胱は成長とともに大きくなります。しかし成長には個人差があり、抗利尿ホルモンを作る力が未熟だったり、膀胱が大きくなっていなかったりすると、おねしょが起こるのです。

おねしょは基本的に年齢が上がるにつれて自然になくなります。小学校低学年で10〜15%、高学年で5%と言われているのでそんなに焦る必要はありませんが、中にはホルモンを作れない病気が隠れていたり、膀胱事態に問題があるケースもあります。 一般に6歳を超えても続く場合は一度小児科に相談してみても良いかもしれません。

おねしょの対策は規則正しい睡眠が大切です。抗利尿ホルモンの分泌には深く長い睡眠が必要です。夜更かしをせず、規則正しい睡眠を習慣にしましょう。 夜に水分を摂取しすぎないようにすることも対策になります。塩辛いものやスナック菓子は喉が渇きやすくなるのでいっしょに注意が必要です。

幼児期にはおもらしをしないようにこまめにトイレに行かせがちですが、実はそのために膀胱が十分に大きくなっていないことがあります。 小学生になると平日におしっこを我慢する機会が多くなりますが、休日にも日中は我慢をするトレーニングが有効です。 「もうちょっと我慢できる?」と促す程度で大丈夫ですので、あまり無理はさせないようにしましょう。

おねしょは生理現象ですので怒ったからといってなくなるものではありません。 子供に無駄な劣等感を与え、睡眠の質も悪くなり返って悪影響ですので気をつけましょう。

 

以上がおねしょの原因、対策です。

小さなお子さんがいるご家庭では参考にしてみてくださいね。

 

 

羽村市の整骨院ならまろん鍼灸接骨院

「手技中心の治療」 「交通事故に強い整骨院」

土曜、日曜、祝日、休日も診療

朝8時〜夜21時まで受付