不眠対策 自分でできる対策を|羽村市の接骨院

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不眠対策 自分でできる対策を

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

今日は先日に引き続き、不眠症のお話をしていきます。

不眠症というと「夜眠れないこと」をイメージしますよね。 しかし実際には睡眠の悩みは様々で「眠りが浅い」「朝起きられない」「日中眠気が強く、居眠りしてしまう」など様々なものがあります。 このような睡眠の悩みを解消するには、その原因を探って行くことが大切です。

 

睡眠の悩みの原因は主に4つで「心や体の問題」「睡眠に対する誤解」「生活リズムの乱れ」「飲酒や喫煙」が挙げられます。一つずつ見ていきましょう。

心や体の問題は、不安や悩み、緊張といった心の問題から睡眠の悩みが起こることがあります。また、「うつ病」も不眠と密接に関係しています。体の悩みとしては、痛みやかゆみ、呼吸が苦しくなるなどの症状が出る病気や、「睡眠時無呼吸症候群」などが代表的ですね。

睡眠に対する誤解というのは、睡眠時間は8時間必要と考えている人もいると思いますが、これは以前の日本人の平均睡眠時間にあたります。 先日のブログにも書かせてもらいましたが、年齢とともに必要な睡眠時間は変化していきますし、個人差もあります。

生活リズムの乱れは、夜型の生活リズムになってしまっている状態です。睡眠と覚醒のリズムが乱れることで日常生活に支障が出ます。 例えば、夜中まで起きていると睡眠不足に陥り、起床が困難になったり、日中に強い眠気を感じます。

飲酒や喫煙などは、寝る前に摂取すると不眠や眠りが浅くなる原因になります。少量の飲酒だと寝つきは良いですが眠りが浅くなりやすいです。 コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインと同じようにタバコに含まれるニコチンなどもよくないので、寝る前は出来るだけ我慢しましょう。

 

ここからは対策です。

朝起きられない・夜なかなか眠れないという方は、太陽の光を浴びて生活リズムを改善しましょう。体内時計は太陽光によりリセットされます。

快眠を得るためには入浴や軽い運動で体を温めることも大切です。人間は深部体温が下がる時に眠くなるので眠くなる前に体温を上げると、その後体温が下がるとともに眠りやすくなります。入浴は就寝の1時間くらい前には済ませましょう。 そうすると寝つきが良くなりますよ。 パソコンやスマートフォンの強い光は睡眠に悪影響を及ぼすので、寝る前には見ないようにしましょう。

 

いかかだったでしょうか?

ご自身でこれをやってしまっているな、これができていないな、と思うところがあれば直してみてください。 それでもなかなか睡眠の質が良くならない時には病院を受診してみてもいいかもしれませんよ。

 

 

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