水中歩行で体のバランスを整えよう!|羽村市の接骨院

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水中歩行で体のバランスを整えよう!

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こんにちは。まろん鍼灸接骨院です。

今回は、「水中歩行」についてのお話です!

 

 

水中での運動には、陸上で行うのとは異なる次のような特徴があります。

 

・浮力

胸のあたりまで水に浸かった場合、足にかかる荷重は体重の約3/1になります。そのため、「肥満がある」「腰、膝、股関節などに痛みがある」など、陸上での運動が足腰の負担になる人でも、水中では無理なく体を動かすことができます。

 

 

・抵抗

水の抵抗により、体を動かす方向と逆向きの力が加わるため、筋肉に適度な負荷がかかります。また、動かす速さを変えることで抵抗の強弱を調節できるので、体力や関節の状態などに合わせて、運動強度を調節することができます。

 

・水圧

水中では、陸上(空気中)より高い圧力を受けるので、水に浸かっているだけでも「血液循環がよくなる」「心肺機能を促進する」などの効果があります。

 

水中歩行で体のバランスを整える!

今回紹介する水中歩行の目的は、「体のバランスを整えて、動きをスムーズにする」ことです。水中では少ない力で体を支えられるので、膝痛や腰痛などがあっても楽に体を動かせます。

それにより筋肉の硬さやアンバランスが改善され、水に入る前よりもスムーズに、左右対象に動けるようになります。また、ゆっくりした動きでも適度な負荷があるので、習慣的に行うことで無理なく体幹や脚の筋肉が鍛えられ、腰痛や膝痛などの改善にもつながります。

 

 

 

・水中歩行を行う時の注意

「急性の痛みがある」「慢性痛が急に強くなった」「体調が悪い」などの場合は、水中歩行は行わないでください。また、心臓病、糖尿病などの持病のある場合は、行ってよいかどうかを医師に相談してから始めてください。

「転倒しやすい」「転倒したことがある」という人は、サポートを受けられる人と一緒に行うようにしましょう。

 

 

・水中で脱力するコツ

水中でスムーズに動くためには、体の力を抜くことが必要ですが、水に慣れないうちは脱力することが難しく、余計な力が入って動きがぎこちなくなりがちです。脱力の感覚を掴みにくい場合は、水中で意識的に「力をいれる」「力を抜く」を交互に行ってみましょう。

 

・時間や強度の目安

初めは30分程度(体力に自信のない人は15分程度)を目標に行いましょう。水中では足腰への負担が少ないのでいくらでも歩けそうですが、頑張りすぎると痛みが出たり、翌日に疲れが残ったりすることもあります。一度に長い時間歩くよりも、習慣的に行うことが大切です。体力がついてきたら、少しずつ歩く時間を伸ばしていくとよいでしょう。また、1回の中でも途中で適宜休憩を取ってください。

 

最近では、スポーツクラブだけでなく、公営プールなどでも、「泳ぐコース」と「歩くコース」に分かれている場所が増えてきています。泳げなくても、水の中で体を動かす楽しさや気持ち良さを感じてみましょう。

また、施設によっては水中歩行のグループレッスンを行なっているところもあるので、1人で行うのが不安な人は、そうしたレッスンに参加して、基本的な歩き方などを教えてもらうのもよいと思います。

 

 

水中では浮力が働くため、足腰への負担をぐっと少なくして歩くことができます。

水中歩行で硬くなった筋肉や関節の動きを改善して、体のバランスを整えましょう!

 

 

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