膝の痛みに!ウォーキング!|羽村市の接骨院

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膝の痛みに!ウォーキング!

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こんにちは。

まろん鍼灸接骨院です。

暖かくなってきたので、外に出やすくなりましたね。

そこで今日は、膝の痛い人もウォーキングにチャレンジしやすい工夫をお伝えいたします★

🔲 負担を減らす工夫をしながら積極的に歩く

膝に痛みがあると、膝の動かしすぎが原因と思って体を動かさなくなってしまいがちです。しかし、体を動かさないでいると、体重が増えたり、筋肉が落ちてしまったりして痛みが慢性化しやすくなってしまいます。そうすると、さらに動かないという悪循環に陥ってしまい、やがては寝たきりになってしまう可能性もでてきます。

こうした痛みの悪循環は、立つ・歩くなどの動作が困難になるリスクが高い『ロコモティックシンドローム』につながることもあるのです!大変!!

こんなことになる前に、早期の段階・あるいは手術後のリハビリテーションの段階で、積極的に体を動かすことが大切になってきます。

運動はウォーキングが効果的☀

痛みが強く、歩くのがキツイ場合は専門医の指導を受ける必要がありますが、軽い痛みであれば症状の軽減やロコモティブシンドロームの予防のためにも積極的にウォーキングをすることをお勧めします。

ただし、膝への負担を減らし、痛みを和らげる工夫を取り入れて行いましょう。

 

工夫①  4つのポイントを押さえた膝への負担の少ない靴を選ぶ

⑴適度なクッション性のある靴底

柔らかすぎたり、硬すぎる靴底は、膝に余計な負担をかけます。着地の衝撃を吸収する適度なクッション性のある靴底であれば膝にかかる負担を軽減することができます。

⑵かかとの低いもの

かかとが高いと着地時にかかとで体重を受け止められず、膝に負担がかかってしまうのうので低いものを選びましょう。

⑶足の指を動かせる程度の幅

歩く時にかかとからつま先に移動してきた体重を受け止めて蹴りだすには、ある程度余裕のある靴幅が必要です。

⑷足のアーチに合った中敷き

足のアーチには着地時の衝撃を受け止めるクッションと、足を蹴りだすバネのような役割があります。このアーチを保てる中敷を選びましょう。

 

工夫②適切な体重移動で正しい歩き方を心がける

正しい歩き方とは、かかとから着地→足の外側から爪先にかけて体重を移動→親指を中心に地面を蹴りだす、という流れです。

🔲  靴底のすり減り方で歩き方がわかる

正しい歩き方の場合、靴底は親指と足の外側・かかとがすり減ります。

ただし、ウォーキングシューズなどクッション性のある靴底の場合は中央部分もすり減ります。

みなさんの靴底はどうなっていますか?

●爪先やかかとだけすり減る

体重移動がスムーズでなく、爪先やかかとのどちらかに負担がかかっている。

●中央とかかとだけがすり減る

爪先で蹴り上げる力が弱く、足を引きずって歩いてる可能性あり。

●内側や外側だけがすり減る

内側だけがすり減る場合はX脚があったり、内股で歩いてる可能性があります。

外側だけがすり減る場合は、O脚があったり、ガニ股で歩いてる可能性があります。

ちなみに、O脚がある人は。。。

「足底板」という中敷タイプの装具の使用をお勧めします。痛みが強い場合は、整形外科を受診して自分に合ったものを処方してもらいましょう。

痛みがそこまで強くない場合は、近くに足底板の作製・販売をしている靴の専門店があれば相談するとよいでしょう。

 

いろんな工夫を取り入れてちょっとずつでも運動を始めてみましょう。

運動しつつ、筋肉のケアも一緒にできるといいですね。

膝の痛み、筋肉のケアはまろん鍼灸接骨院にお任せください★

 

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