脳のリフレッシュをしよう★|羽村市の接骨院

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脳のリフレッシュをしよう★

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おはようございます。

まろん鍼灸接骨院です。

 

お部屋の模様替えを最後にしたのはいつですか〜?

特に必要性を感じずに「そういえば、ここ何年もしていない」という人もいらっしゃるでしょうか。しかし、生活環境の『マンネリ化』は、脳の老化の現れとも考えられますよ〜

そこで、今日は脳のリフレッシュをするために部屋の模様替えをしよう!のお話をします。

 

一般に歳をとると、周囲への関心が薄れたり、意思や意欲、また体力などの低下したりするので、自ら進んで変化を求めたり、新しいことに取り組んだりすることが少なくなります。

また、若い頃に比べると変化への対応力や適応力なども衰えてきます。そのため、変化を楽しむより安定した今の生活環境を維持することを望む傾向が強くなるのです。

 

しかし、変化の少ない環境は脳への刺激も少なく、老化を進める要因になります。

脳を若々しく保つためには、毎日暮らす空間にも時々変化を取り入れることが大切です。そこでオススメなのが『部屋の模様替え』です。

 

部屋の雰囲気が変わると気分が一新し、精神的なリフレッシュ効果が得られます。

また、模様替えを計画し、実行することは脳の活性化にも効果的です。

模様替えをするときは、使い勝手や心地よさなどを考えながら「庭がよく見えるレイアウトに変えよう」「インテリアを統一してモダンな雰囲気を出そう」など、理想とする部屋をあれこれ思い描きます。

そして、イメージが固まったら今度は家具の移動や装飾品の取り替えなど、具体的な段取りをつけていきます。

このとき、想像や計画、思考などに関わる前頭葉や、空間認知に関わる頭頂葉などが活発に働くのです。

また、実際に行動するときは運動に関わる運動野も活性化します。

 

大きな家具を動かすのは難しくても、「テーブルの向きを変えて、クロスをかける」

「窓辺に観葉植物を置く」「季節の絵や置物を飾る」などのちょっとした工夫で部屋の様子はぐっと変わります。脳に刺激を与えるとともに、日々の生活を楽しむためにも季節や行事に合わせて模様替えに取り組むといいでしょう。

 

模様替え中に腰を痛めた、終わった後に疲れがドット出たなど、お身体の不調がありましたら、まろん鍼灸接骨院までどうぞ★

 

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