ミネラルの大切さ|羽村市の接骨院

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ミネラルの大切さ

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こんにちは。

まろん鍼灸接骨院です。

今日は栄養学についてちょこっとお話しましょう★

 

🔲 ミネラルってなぁ〜に?

人の体を構成する元素は約60種類あって、その中で体重の96%をしめているのが、酸素・炭素・水素・窒素です。それ以外の元素をミネラル(無機質)といいます。

ミネラルは体重の約4%と、量はわずかですが、糖質・脂質・たんぱく質・ビタミンと並ぶ栄養素の一つで、体内の生理作用に不可欠な重要なものなのです。

体に必要とされているミネラルはおよそ、30種類といわれています。

その中で、欠乏症があることがわかっていて不足することなく摂取すべきとされているのは、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデンの13種類です。

●ミネラルの働き

①骨や歯の成分。骨の3分の2はカルシウム・リン・マグネシウムなどのミネラルで構成されています。これらによって、骨は強度を増して、重力に負けずに体を支えることができるんです。

②体内の水分に溶け込んで、体液の浸透圧や体内の酸性・アルカリ性のバランスを維持するのに働く。

③体内のほかの構成成分を正常に働かせるための役割です。例えば、鉄は赤血球中の色素たんぱく質であるヘモグロビンやミオグロビンに含まれていますが、もしも鉄が不足すると全身に酸素を運んだり、血中に酸素を保持しておくことができなくなってしまうのです。また、ヨウ素は甲状腺ホルモンの素材なので、不足するとホルモンが作られなくなってしまいます。

 

 

日本人はカルシウムと鉄が慢性的に不足しがちです。

鉄は体内での吸収率が低いこと、カルシウムは乳製品の摂取が不足していることが原因と考えられます。

鉄は主にレバー・赤身の肉・ひじき・青菜に多く含まれています。

だからといって、一度に大量摂取しても体は吸収できる量が決まっているので、意味がありません。また、ナトリウムやリンは取り過ぎの傾向があります。

ですので、毎日適量を摂取するように心がけていきましょう★

 

いかがでしょう?

健康に近づく・維持するのは、なんでもバランス良くが大切ですね。

体の不具合もバランスが崩れた結果起こる現象です。

バランスを整えるには鍼灸治療がオススメです。自己の自然治癒力を目覚めさせ、正しいバランスに導く治療法です。

お困りの方、不具合のある方は