肩が痛い!3つのタイプ|羽村市の接骨院

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肩が痛い!3つのタイプ

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こんにちは。まろん鍼灸接骨院です。

肩が痛い人、きっと多いはず!

そこで今日は肩についてのお話です。

 

🔲 肩関節のしくみ

肩関節は主に背中側に位置する肩甲骨と二の腕の骨である上腕骨からなる関節のことを言います。

肩関節の周辺には「肩鎖関節」や「胸鎖関節」や「肩甲胸郭関節」もあり、複雑な構造をしています。

そして、肩関節を含めた4つの関節を連動することでさまざまな動きが可能になっています。

また、肩関節の周辺には筋肉の他、骨と骨をつなぐ靭帯や、筋肉と骨をつなぐ腱が複雑に入り混じっています。さらに、肩峰と烏口突起をつなぐ靭帯がアーチを作り、その下を「棘上筋腱」が通っています。上腕骨頭と肩甲骨は「腱板」という4つの板状の腱でつながっており、棘上筋腱はその一つです。

腱板は肩関節の安定に寄与しており、肩の動きによっては大きな負担がかかる部位です。例えば、腕を上げる時、腱板も一緒に持ち上げられるので、肩が動くことによって腱板が前述のアーチに圧迫されるため、その動作を繰り返しているとやがて腱板が傷んできます。

 

🔲  肩の痛み3タイプ

①五十肩(肩関節周囲炎)

肩関節は関節包という袋状の組織で覆われています。また、腱板の周辺には滑液包という組織があります。滑液包の中には、腱板が滑らかに動くための潤滑油の役割をする滑液で満たされています。五十肩は、関節包や滑液包に炎症が起き、肩関節の周辺が癒着するために痛みと動きの制限が生じると考えられています。

50歳代に多く見られますが、30〜70歳代まで幅広い年代で発症します。

 

②石灰沈着性肩関節周囲炎

肩関節の周辺、特に頻度の高い場所は腱板で、石灰(カルシウム)が沈着することで炎症が起きます。原因はわかっていませんが、腱板などに石灰がたまると、異物を排除しようとする反応が起こるため炎症が生じ、強い痛みが現れます。

40〜50歳代に発生しやすく、特に女性に多く見られます。

 

③肩腱板断裂

肩関節の腱板が断裂し、炎症が起こって痛みが現れる病気です。

断裂といっても、実際には孔が開いた状態です。靴下が擦り切れて孔が開くのと同じで、肩の使いすぎで腱板が傷ついて孔が開いてしまいます。60歳代から多くなり、加齢とともに発症頻度が高くなります。

重い荷物を持つ仕事をしている人や、喫煙者に発症しやすい傾向があり、利き腕の肩に起こりやすいとされています。

 

 

★共通点

上記の3つの病気の共通点として、「腕の外側が痛む」「腕を動かすと痛む」「夜眠れないほど痛む」「突然激しく痛む」といった点があります。

しかし、症状は同じでも原因は異なるため、対処法もそれぞれ異なります。

対処法を誤ると、痛みが長引いたり、悪化する危険性があります。

自己判断せずに医療機関を受診してくださいね。

 

肩の痛みでお困りのあなた!

そんな時にはまろん鍼灸接骨院にご来院ください★

 

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