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しっかりと覚えて記憶力を鍛えよう!

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こんにちは。まろん鍼灸接骨院です。

今回は、記憶力のお話です。

 

歳をとるにつれて、「新しいことをなかなか覚えられない」「覚えたのにすぐ忘れてしまう」といったことが多くなっていませんか?脳の老化に伴う記憶力の低下をできるだけ防ぐには、普段から覚えたり思い出したりする記憶力のトレーニングを意識的に行うことがポイントになります。

 

記憶に深く関係しているのは、大脳辺縁系にある「海馬」という部分です。新しい情報はまず海馬に伝わり、そこで一時的に保持されます。また、思い出す時は、その情報に関連するものや場面などを思い浮かべたり考えたりするので、前頭葉や側頭葉なども連携して働きます。ところが、歳をとったり、記憶する機会が少なくなったりすると、海馬の働きが低下したり、神経細胞同士の連携がスムーズにいきにくくなったりするのです。

 

そこで今回お勧めしたいのが「メモを持たずに買い物に行く」です。買い忘れ対策には必要なものを書いたメモを持って行くのが鉄則ですが、あえてメモに頼らず、記憶力をフル稼働させようというわけです。

 

例えば、朝食用の牛乳、パン、バナナを買うとします。まずは出かける前に買い物の目的を確認し、買う品物をしっかりと覚えることが大切です。記憶に残りやすくするには、「紙に書いて文字を見る」「声に出して音で聴く」など、視覚や聴覚を使うのがポイントです。また、「食卓に牛乳、パン、バナナが並んだ場面をイメージする」「買う品数は3点」など、思い出すきっかけになるものをつくっておくのも有効です。

 

店では買い物の目的や覚えた時のイメージなどを手掛かりにして、多少時間はかかっても思い出す努力をすることが大切です。ただ、どうしても思い出せなかったりすることもあるかもしれません。そこで、覚えるときに書いた買い物メモは持参して、会計の前にチェック用として活用するとよいでしょう。

 

覚える品数は3〜5つ程度から始め、できたら1つずつ増やすなど、ゲーム感覚で取り組んでみてください。こうして日頃から記憶力を試すことは、脳の活性化になりますし、記憶力の維持にも役立ちます。

 

 

 

 

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