補聴器と上手に付き合う|羽村市の接骨院

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補聴器と上手に付き合う

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こんにちは。まろん鍼灸接骨院です。

今回は、補聴器のお話です。

 

 

補聴器は難聴を治療するものではなく、聴力を補うための医療器具です。補聴器を購入する場合は、まず耳鼻咽喉科を受診して難聴の原因をはっきりさせ、本当に補聴器が必要かどうかを確認することが大切です。

 

音の大きさを表す単位を「デシベル(dB)」といいます。難聴かどうかは、この値を目安にみることができ、一般的には、聞こえる音の大きさが40〜45dB程度から補聴器が必要になります。軽度難聴の範囲内ですが、その中では聞こえが悪い方に該当し、会話などに支障を来すことがあるためです。

補聴器の使用を考える目安は、日常生活の中にもあります。「テレビの音が大きいと注意される」「女性アナウンサーの話が聞き取りにくい」「一生懸命聞き取ろうとするため、日常生活で疲れる」「知っている話は困らないが、知らない話題になると聞き取れない」といった項目に1つでも該当する場合は、補聴器の活用を考えましょう。

 

 

補聴器を使うことに抵抗を感じることもいると思いますが、聞こえの悪い状態では生活のしつが低下してしまいます。

例えば、スムーズな会話ができなくなるので、家庭や社会で孤立しやすくなります。外出先では、自動車の音に気付きにくくなるなど、危険にさらされやすくなります。また、耳から入る情報が非常に少なくなるので、脳の活動が低下することもあります。

こうしたことを防ぐためにも、補聴器が必要になった場合は、前向きに活用を検討してください。

 

 

補聴器を使う場合は、まずは耳鼻咽喉科を受診して難聴の程度を確認します。日本耳鼻咽喉科学会が認定する、耳鼻咽喉科専門医や補聴器相談医を受診した場合、補聴器が必要と診断されれば、「診療情報提供書」が作成されます。

診療情報提供書には、「耳のどこに異常があるのか」「聴力の程度」「どのような補聴器を望んでいるか」「生活のどんな場面で困っているか」といった情報が記載されます。診療情報提供書を補聴器専門店に持参することで、自分に合った補聴器選びが進めやすくなります。

 

 

患者さんによって、補聴器を必要とする場面は異なります。“1対1で向かい合って話す時に使いたい”、”騒音のある場所での聞き取りをよくしたい“、“会議の時に多くの方向からの音が聞こえるようにしたい”などの要望があれば、必ず伝えましょう。現在の補聴器には多様な種類があり、機能も多様化しています。こうした要望は、自分に合った補聴器を選ぶ上でも大変重要になります。

認定補聴器技能者のいる補聴器専門店であれば、購入前に試すことができるでしょう。補聴器を数週間程度試用し、その間に微調整を繰り返して自分に合うかどうかを確認し、十分納得したうえで購入できます。

 

認定補聴器技能者には、購入後のケアも義務付けられていますから、購入後も不安があったり、補聴器の調子が悪くなったりした場合には相談しましょう。購入後の点検や微調整も可能で、それらの情報は補聴器相談医にも伝えられます。

補聴器を使って快適な生活を過ごすには、次のような点を守ることが大切です。

・自分では調整しない

補聴器の調子が思わしくない場合は、自己判断で調整せずに、購入した補聴器専門店で調整してもらいましょう。

 

・定期検査を受ける

加齢性難聴の場合、難聴は徐々に進行します。補聴器を購入後も、年に1回程度は耳鼻咽喉科を受診して、聴力検査を受けてください。

 

 

 

 

 

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