食で健康!がん予防の食事!|羽村市の接骨院

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食で健康!がん予防の食事!

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こんにちは。まろん鍼灸接骨院です。

今回は、がん予防の食事についてです。

 

 

 

食事、禁煙、運動などに気をつけることが、がんの予防に役立ちます!

がんのリスクを下げる主な生活習慣

国立がん研究センターの研究により、日本人のがんに関する生活習慣が明らかになっています。それを改善することが、がんの予防に役立つと考えられています!

 

食事

・ポイントを押さえた食事をバランスよくとる

・熱すぎない温度で食べる

さまざまな食材を使い、バランスのよい食事をとることが大切。熱すぎる飲食物は口腔や食堂の粘膜を傷つけ、口腔がん、食道がんのリスクを高める。ある程度冷ましてから食べるようにしましょう。

 

・禁煙!節酒!

喫煙は肺がんをはじめほとんどのがんのリスクを、過度の飲酒は肝がん、大腸がんなど多くのがんのリスクを高める。たばこは受動喫煙にも注意し、飲酒する場合は日本酒換算で1日1合程度にとどめる。

 

・運動!体重管理!

運動は大腸がんのリスクを下げ、肥満は大腸や肝臓など各部位のがんのリスクを上げる。しっかりと運動し、太り過ぎや痩せすぎに注意する。

 

 

がん予防のために押さえたい食事のポイントは、下記の3つです!

ポイント1!

野菜と果物をしっかりとる

・1日あたりの目安量

野菜:350g以上

果物:50〜100g以上

野菜や果物には、食物繊維やビタミンなど体にとって重要な栄養素が豊富。これらを多くとる人ほど、食道がんや胃がんなどのリスクが低いため、多くとることが勧められる。

 

ポイント2!

塩分や塩蔵食品は控えめにする!

・摂取の目安

塩分:できるだけ少なく

塩蔵食品:週に1回以内

漬物や塩蔵魚卵など高塩分の食材は、胃の粘液の性状を変化させて炎症を起こしたり、慢性的な炎症を引き起こす「ヘリコバクター・ピロリ」に感染しやすくする。その結果、胃がんのリスクを上げる可能性が考えられている。

 

 

ポイント3!

赤肉、加工肉の取りすぎに注意する!

・赤肉…牛、豚、羊の肉

・加工肉…ハム、ソーセージ、ベーコンなど

これらの大量摂取は、大腸がんのリスクを上げるが、例えば赤肉を毎日とる場合でも、1日100g以内であれば、問題ない。肉類が不足しすぎると血管が弱まり、脳出血などのリスクを高めるので、適切な量をとることが重要。

 

Q&A

・Q、香辛料などの絡みは大丈夫なのですか?

A、がんのリスクを高めることはないと考えられています。

塩辛い食材は胃がんのリスクを上げますが、香辛料などの辛味の強い食材は、現状では、がんのリスクとされていません。香辛料を多く使うインドやタイなどでは、胃がんの発生率は低いことが分かっています。

 

 

・Q、焦げががんのリスクになると聞いたことがあります。

A、極端に多く食べなければ大丈夫です。

肉や魚のたんぱく質を焼いてできる焦げには、発がん性物質が含まれています。しかし、それらは、極端に多く食べなければ問題はないと考えられます。野菜やご飯の焦げについては、心配はありません。

 

 

「がん」は老化現象の1つであるため、完全に予防することは困難です。しかし、食事を中心とした生活習慣の改善により、リスクを減らすことはできます。がん予防の食事術を身に付け、日々の生活に生かしていきましょう!

 

 

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