予防しよう!ガン!|羽村市の接骨院

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予防しよう!ガン!

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こんにちは。

まろん鍼灸接骨院です。

 

ガンは日本人の死因第1位を占めるだけに、誰もが避けたいと願う病気ですね。

原因や予防法について多くの情報が出回っていますが、根拠が曖昧なものもあります。

正しい情報を知り、がん予防に取り組んでいきましょう!

🔲  がんって、どんな病気?

私たちの体を構成する約60兆個の細胞の核には、体を作るためのさまざまな情報が書かれた「DNA」があります。このDNAのうち、たんぱく質をつくるための情報をもつ暗号文を「遺伝子」といいます。

 

がんは、がんの発生を促す「がん促進遺伝子」や、発生を抑制する「がん抑制遺伝子」などが傷ついて起こる病気です。

これらの遺伝子の本来の役割は、細胞が一定の規則に従って分裂・増殖したり、何かの役割を持つよう分化するのを正確にコントロールすることです。

しかし、何らかの要因でこのがん関連遺伝子が傷つくと、本来の役割を失ってしまいます。

ただし、遺伝子が傷ついた細胞の多くは、自然に死滅したり、免疫作用などによって排除されます。この防衛態勢から生き残り、コントロール機能を失った異常な細胞が際限なく増殖してしまうのが、がんという病気です。

 

🔲  遺伝は関係あるの?

「がんは遺伝子に関わる病気」だというと、イコール「がんは遺伝する病気」と考える方がいます。また、家族に何人もがんの患者さんがいるから、「我が家はがん家系だ」と考える人も少なくありません。

 

がんの中には、親から子へと受け継がれる遺伝的要因が原因になるものも、たしかにあります。しかし、家族性の遺伝が特定できるのはごく一部のがんだけです。

 

がんの多くが、遺伝とは無関係に起こることは、遺伝子が100%合致する一卵性双生児でも同じがんができる確率は高くはない、という事実などから明らかです。

 

がんの要因のほとんどは、遺伝ではなく生活環境にあります。

なかでも、毎日繰り返される生活環境が、最も大きな要因であることがわかっています。

 

🔲  防ぐことはできるの?

 

正常な細胞をがん化させる要因は、身の回りにたくさんあります。

代表的なのが、多くの発がん物質を含む「たばこ」です。また、アルコール飲料や大気汚染物質・ウィルス・細菌の感染・紫外線・放射線なども特定のがんの要因になることがわかっています。

そして、偏った食生活や運動不足などの生活習慣も大きな要因です。

理屈から言えば、これらすべてを避けたり、対策を講じていくことで、がんの発生を防ぐことができます。

しかし現実の生活において、こうしたがんの要因を完全に排除することは到底不可能です。

そこで、回避が困難な要因については、「共存すること」を考え、危険度のより高い要因や生活の中で避けられる要因を選び、その対策を講じることで、できるだけがんの発生を防いでいきましょう。

 

🔲  できること!

 

『5つの習慣』

①禁煙・・・言うまでもなく、たばこに含まれる数々の有害物質を避けるためです。

喫煙は、本人のがんリスクを高めるだけでなく、家族など周囲の人の

リスクも上げてしまいます。

②飲酒・・・お酒は日本酒換算で1日1合程度に留める、適度な飲酒が重要!

③食生活・・・塩分の取り過ぎに気を付け、野菜や果物を十分にとります。

熱々の飲食物も避けるようにしましょう。

④運動・・・毎日の運動もがんの発生に深く関係します。運動不足の生活は発がんリス

クを高めるため、毎日活動的に過ごして、身体活動量を増やすことが大切

です。

⑤体格・・・肥満がよくないのはもちろんですが、日本人の場合は、痩せ過ぎもがんに

なりやすいことがわかっています。適度な体格を維持するようにしましょ

う。

 

🔲  注意が必要な食べ物!

現時点では「これを食べるとがんになる」「これを食べれば予防できる」といった食品はありません。

食生活で何より大切なのは、偏りのない栄養バランスの整った食事を摂ることです。

その中で特に注意したいのは、現代社会では不足しがちな野菜や果物を意識して積極的にとることです。詳しいメカニズムは不明ですが、野菜や果物に含まれるβカロテン・ビタミンC・葉酸・フラボノイドんどの栄養素が、がんのリスクを下げると考えられます。

豚肉や牛肉、羊肉にあたる赤肉を食べ過ぎると、大腸ガンや乳がんのリスクを高めるといわれています。ただ、日本人の場合は赤身を食べ過ぎている人はそれほど多くありません。肉食ばかりの食生活なら注意が必要ですが、肉も必須の栄養素を含むので、心配しすぎないようにします。

 

🔲  紫外線や放射線はどうなの?

 

紫外線は皮膚ガンのリスクを高めるとされますが、日本人の場合はそれほど影響が大きいわけではありません。

また、日照時間の短い地域では大腸ガンが多く、紫外線はビタミンDの合成に関わることから、大腸がんの予防になるとの研究報告もあります。従って、紫外線については過度に浴びなければ心配する必要はありません。

放射線を気にする方も多いものです。

しかし、放射線は自然界に多く存在するので、すべてを避けることはできません。

紫外線も放射線も、日常生活から排除できるものではないので、過剰にならない程度に共存することを考えていきましょう。

 

🔲  予防で気をつけたいこと

 

今の世の中に出回っている情報は、どれもすべてが正確とは限りません。

目新しい情報や気になる情報に接した時には、すぐに飛びつかず、冷静に判断したいものです。情報源は信頼できるが、引用された数値にどのような意味があるのか、科学的根拠のあるものなのかどうかなどを、よく吟味して見極める必要があります。

また、5つの習慣の中には、自分にとって「つらい」「毎日の楽しみがなくなる」など、マイナスな面をもつものがあるかもしれません。

その場合、いくらがん予防に効果的でも、豊かな生活を送れないという意味では、デメリットになります。

デメリットが大きい場合は、ひとまず留保してメリットの大きなものから一つずつ取り組んでいくといいでしょう★

 

できることは予防する!

健康な毎日を過ごすためには日々の努力を惜しまずにいきましょう!

あなたの健康をサポートするのは、まろん鍼灸接骨院★

ぜひご来院を〜

 

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