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今からスタート!紫外線対策!

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こんにちは。まろん鍼灸接骨院です。

今回は、紫外線対策についてです!

 

 

 

・紫外線の影響

→日焼けによるダメージが蓄積して皮膚症状を起こす!

 

 

地球に届く太陽光線のうち、紫外線は、目に見えず、波長の短い光です。紫外線の中でも、波長の違いによって「UVA(A波)」「UVB(B波)」「UVC(C波)」の3種類があります。C波は地上に届きませんが、A波と、B波の一部が地上に届いています。

 

紫外線は、体内でビタミンDを作って骨を丈夫にするなど、体によい作用をもたらしますが、逆に悪影響を与える一面もあります。一般に、紫外線の中で波長の長いA波の危険度はそれほど高くありませんが、長時間浴びると皮膚の中(真皮)まで届き、細胞を傷つけます。波長の短いB波は、皮膚の表面(表皮、真皮の一部)にしか届きませんが、その危険度はA波よりかなり高いとされています。

 

紫外線が皮膚に与える主な悪影響には、「日焼け」「光老化(しみ・しわ、日光角化症、皮膚がんなど)」があります。また、そのほか「免疫の働きが低下」「白内障」などの原因になることもあります。

 

 

 

日焼けには、太陽光線に当たって8〜24時間ぐらいで現れる「サンバーン」と、4、5日〜1週間ぐらいで現れる「サンタン」があります。サンバーンは、”赤い日焼け“とも言われるように、皮膚が炎症を起こして赤くなり、ヒリヒリしたり水膨れができたりすることがあります。サンタンは、”黒い日焼け“とも言われ、サンバーンが落ち着いた後に現れ、色素沈着がしばらく続きます。

 

 

日焼けによってダメージを受けると、皮膚の弾力性を保つコラーゲンやエラスチンなどの成分を作る線維芽細胞が壊されたり、皮膚の細胞の核に傷が残ったりしますその結果、将来的にしわができやすくなったり、皮膚がん発症のリスクが高まったりします。

 

日焼けをした場合は、早く炎症を鎮めれば、細胞の破壊を少なくすることが可能です。軽症の場合は、水道水で濡らしたタオルを当てて冷やします。それで治まらない場合は、皮膚科を受診してください。医療機関では、ステロイドの塗り薬や飲み薬を使ったり、症状が重い場合には点滴をして炎症を鎮めます。

 

 

 

光老化とは、長期間日光に繰り返し当たり続けたことで起こる顔や首、手などの皮膚の変化を指します。子供の頃から浴びた紫外線の総量が関係し、浴びた量が多いほど光老化が早まります。加齢によっても、しわができたり皮膚が薄くなるなどの変化は起こりますが、光老化では、「しみ」「深いしわ」「厚く硬い皮膚」「たるみ」「血管拡張」「良性腫瘍や皮膚がんが起こりやすくなる」などの変化が起こります。

 

 

 

紫外線が主な原因である皮膚がんには、次のようなものがあります。

・有棘細胞がん

顔に多く、いぼと間違われやすい

 

・基底細胞がん

日本人の皮膚がんの中でよく見られ、顔に多い。比較的おとなしいがんとされるが、ほうっておくと大きくなったり、皮膚の深部に入ったりするので、早めの治療が大切。

 

・悪性黒色腫(メラノーマ)

悪性度が高く、ほうっておくと命を落とすことが多いがん。日本人の場合、手のひら、足の裏、爪の下にできやすい。

 

 

また、がんの前段階である「日光角化症」は、高齢者に多く、顔や手の甲にできやすいのが特徴です。

有棘細胞がん、基底細胞がん、悪性黒色腫の治療の基本は、がんの部分を切除する手術です。日光角化症には、手術のほか、免疫の働きを高めて腫瘍細胞を壊す作用をもつ薬が使われることもあります。

 

 

日本人の肌のタイプは、真夏の太陽に1時間当たった時、どのような変化があるかによって、大きく3つに分けられます。これは紫外線に対する感受性を表したものです。

・タイプⅠ

皮膚がかなり赤くなり、そのあと黒くなりにくい。最も感受性が高く、紫外線の影響を受けやすい。

 

・タイプⅡ

皮膚が普通に赤くなり、そのあと黒くなる。感受性は中くらいで、紫外線の影響はⅠとⅢの中間。

 

・タイプⅢ

皮膚はあまり赤くならず、黒くなり、それ持続する。感受性が低く、紫外線の影響を受けにくい。

 

 

日焼け止めには、「SPF値」と「PA分類」の2つが表示されています。

SPF値は、B波による日焼け(サンバーン)をどのくらいの時間防げるかを示したもので、数字が大きいほど効果が高くなります。現在日本では、「SPF50+」が最も効果が高いものです。

PA分類は、A波に対する効果の大きさを示したもので、「+」の数が増えるごとに効果が高くなります。2013年1月から日本では「+ + + +」が販売されるようになっています。

 

SPF値やPA分類で、効果が最も高いものを、誰もがいつも使う必要はありません。自分の肌のタイプや環境に合わせて、合ったものを選ぶとよいでしょう。

 

 

日焼け止めを適切に使うとともに、服装などにも注意し、紫外線を防ぐようにします。日傘、帽子、サングラスなどを活用し、衣服はなるべく長袖、長ズボンで、色の濃いものが望ましいでしょう。紫外線防止作用のあるものも勧められます。これらで防ぎきれない部位には、必ず日焼け止めを使用してください。

 

 

 

 

 

 

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