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股関節:運動で改善!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、変形性股関節症の運動療法についてです。

・痛みを軽減するために ー 周囲の筋肉を鍛えたり股関節を動かしたりする!

 

 

 

 

「変形性股関節症」の進行を抑えたり、痛みなどの症状を改善するには、運動療法が非常に有効です。

股関節の周囲には多くの筋肉や腱があり、股関節を動かしたり、守ったりする働きをしています。そのため、これらの働きが低下すると、股関節の安定を保てなくなり、痛みの原因となってしまいます。運動を行って筋力を強化し、股関節を安定させることが、股関節の動きをよくし、守ることに繋がるのです。

 

また、変形性股関節症が進行すると、股関節の骨が変形したり、股関節の周囲が硬くなったりして、股関節の動きが悪くなることがあります。これも痛みの原因となるので、運動によって股関節の動きをよくしておくことが大切です。

 

 

 

変形性股関節症の運動療法は、目的によって4種類に分けられます。

◉リラクセーション

血液の循環をよくし、筋肉をリラックスさせます。あおむけになって両脚の下にクッションなどを挟み、両手は力を抜いておなかの上に置きます。次にうつ伏せになり、お尻を小刻みに、左右に動かします。これによって腰や背中の筋肉をほぐします。

 

◉ストレッチ

筋肉を伸ばし、股関節の動きをスムーズにします。まず座って両脚を開きながら、上半身を前屈させます。これは股関節を外側に広げる効果があります。次にうつ伏せになり、片側の脚をゆっくり上げます。股関節を後ろ側に伸展させる効果があります。

 

◉筋力強化

股関節は周囲の筋肉と連動しているので、それらの筋力を強化することで股関節を支える力が高まります。横向きに寝て片側の肘をつき、片側の脚をゆっくりと上下させます。これにより股関節を外側に開く筋力を強化します。続いて仰向けになり、片側の脚の膝を立て、もう片方の脚をゆっくりと上下させます。膝を伸ばす筋肉と股関節を曲げる筋肉を強化します。

 

◉歩き方の改善

歩く時には股関節に大きな負担がかかるので、よけいな負担をかけないような歩き方が大切です。骨盤の歪みを取り、歩き方を改善するために次のような運動を行います。いすやベッドに腰掛け、骨盤の左右に手をかけて、骨盤を前に傾けます。次に、背筋を伸ばし、今度は骨盤を後ろに傾けます。股関節をスムーズに動かせるようにする運動です。もう1つの運動は、両脚に均等に体重を乗せて立ち、腕を振りながら、上半身を左右に大きく回します。骨盤の歪みを整えることができます。

 

・運動療法のポイント!ー 痛みが残らない程度で出来るだけ毎日続ける

運動療法は継続して行うことが大切です。そのためにも、翌日に痛みが残らない程度に行うようにします。

変形性股関節症の初期に見られるような症状がある場合、運動療法は非常に有効です。重症になると、痛みが強いために行えないこともありますが、動かさないでいると、筋肉が硬直し、ますます悪化してしまいます。多少痛みがあっても、可能な範囲で運動することが大切です。ただ、決して無理はせず、強い痛みがある場合には、担当医と相談した上で行うようにしてください。

 

 

運動療法は初期から末期まで、どの段階の変形性股関節症にも有効です。中には手術が必要となる場合もありますが、そのような患者さんも、手術後などには運動療法を行うことが大切です!

 

 

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