スポーツ好きの人へ:足のケガ・痛み|羽村市の接骨院

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スポーツ好きの人へ:足のケガ・痛み

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こんにちは。

まろん鍼灸接骨院です。

 

最近は健康志向の高い人々がふえてきていますね。

とっても良いことです!

元気に長生きするためには、運動が大切です。

ウォーキングやジョギング、ランニングする方も多いのではないでしょうか?

そのような運動をした際に痛めやすいのが「足首」だったりします。

そこで今日は、足首のケガ・痛みについてのお話です。

 

◉活動的な中高年の悩みのタネ

スポーツや登山などを楽しむ活動的な中高年の方が増えていることもあり、最近では若い人だけでなく中高年にも足首のケガや痛みに悩む人が増えて来ています!

また、はっきりとした原因がないのに足首に痛みが出ることもあります。

その場合、疑われるのは「変形性足関節症」で、軟骨の加齢変化で表面が損傷する病気です。歩き始めに強い痛みが出るのが特徴で、中高年に多く見られます。

足首は歩行時などに負担がかかりやすく、ケガや痛みが起こりやすい部位です。

また、足首のケガや痛みの原因で最も多いのは「捻挫」となっています。

 

◉足首の捻挫

足首の捻挫は、足首の靭帯に過度の負担がかかり、靭帯が損傷して、足関節が不安定になった状態を言います。

損傷の程度が強いと靭帯が断裂して足を地面につくのも困難なほどの強い痛みが生じることもあります。このような重度の捻挫の場合は、足関節の軟骨も損傷していることが多く、痛みが長引く原因となります。

重度の捻挫を起こした患者さんの1〜2割は、足首の痛みが治まっても、その後もちょっとしたことで捻挫を繰り返すようになります。

これは重度の捻挫によって靭帯が断裂したり、靭帯と骨の結合部が剥がれた状態になり、足関節が不安定になっているために起こります。

 

◉対処法      〜自分で処置する〜

軽度の捻挫であれば、痛む部分を冷やして様子をみます。

氷と少量の水をビニール袋にいれ、タオルで包んだものを足首に当てましょう。冷やすことで血管が収縮し、炎症が広がるのを防いで、痛みを和らげることができます。

足を着いても強い痛みがない場合には歩いて構いませんが、そのような場合も、無理な運動は控えましょう。軽い捻挫であれば、通常は2〜3週間で痛みが治ります。

足を着けないほど強い痛みがある場合や、2〜3週間経過しても痛みが治まらない場合は、重度の捻挫が疑われるため、整形外科を受診してください。放っておくと、足関節が不安定な状態が続き、痛みが長引いたり、変形性足関節症の誘因となる危険性があります。

 

★変形性足関節症って?

変形性足関節症とは、足関節の軟骨が損傷し、炎症が起こって痛みが生じる病気です。

進行すると、距骨が内側にズレて、足関節が変形してきます。

・軟骨が損傷する3つの要因

①軟骨の変性

軟骨は約70%が水分でできています。しかし、加齢とともに水分が減って軟骨の弾力性が失われると、クッションとしての役目を果たせなくなり、軟骨が損傷しやすくなります。

②関節の傾き

O脚がある人は、足首の構造上、体重が膝や足首の内側に片寄ってかかります。

そのため、関節の内側の軟骨が損傷しやすくなります。

③関節の不安定性

過去に重度の捻挫などで足関節の靭帯を損傷したことがあると、関節が不安定な状態が続きます。

すると、距骨がずれやすくなり、内側の軟骨に負担が集中して、損傷しやすくなります。変形性足関節症の患者さんの約8割は、若い頃に捻挫や骨折などを経験していることがわかっています。

 

・治療は医療機関で!

変形性足関節症による痛みを改善するには、医療機関での治療が必要です。

主に「非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)などを使って関節の炎症を抑える薬物療法が行われます。また、O脚がある場合は、体重が片寄ってかかる状態を正常に戻すために、足の外側が高くなっている「足底挿板」という装具を靴の中に入れると効果があります。足関節の変形が大きい場合や、歩行に支障をきたしているような場合には、手術が必要です。

 

◉セルフケア

捻挫を予防したり、変形性足関節症による痛みを防ぐには、足関節の運動が効果的です。アキレス腱を伸ばす運動を行って、足関節の柔軟性を高めたり、腓骨筋を鍛える運動を行って、バランスをとる筋力をつけることで、ケガや痛みを起こしにくくなります。

これらの運動は、最初は無理なく行える回数から始めて、慣れて来たら増やしていきましょう。捻挫をした直後や変形性足関節症で痛みが強い時には、運動を控えてください。足首が痛むと、外出が苦になったり、家事や仕事に集中できなくなるなど、生活の質が低下します。

そのような状態を防ぐためにも、日頃から紹介した2つの運動を行いましょう。

 

 

いかがでしょう??

ケガは早期治療が肝心です!捻挫や変形性足関節症になってしまったら、まずはまろん鍼灸接骨院までご来院ください★

 

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