脳を活性化させる生活術|羽村市の接骨院

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脳を活性化させる生活術!1

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、脳を活性化させる生活術についてです!

いくつになっても人生を積極的に楽しむためには、心身の健康を保つとともに、脳をしっかりと働かせることを意識しながら毎日を送ることが大切です。

生き生きした脳で元気に過ごすための生活術を紹介しましょう!

 

 

 

 

年をとると、誰でも視力や聴力が低下したり、足腰が弱ったりするように、脳の働きも少しずつ衰えていきます。つまり、脳も体と同じように老化するのです。脳にはたくさんの「神経細胞(ニューロン)」があり、それらが複雑なネットワークを作って様々な情報交換を行うことで機能しています。この神経細胞の数や、神経細胞の末端にあって神経伝達物質をやり取りする「シナプス」の数が、加齢とともに徐々に減っていくのです。それに伴って脳が少しずつ萎縮していきます。これが脳の老化です。こうした脳の変化は、30〜40歳代から少しずつ始まっていると考えられます。

 

 

シナプスの数が減ると、神経細胞間の情報伝達が上手くいきにくくなるので、「覚えたり、理解したりするのに時間がかかるようになった」とか、「いろいろなことを思い出しにくくなった」といった不都合が出てくるようになります。しかし、記憶や理解などの脳の機能そのものが障害されるわけではないので、生活にややもどかしさを感じるかもしれませんが、日常生活に大きな支障が出ることはありません。

 

 

 

脳の老化は誰にでも起こる自然な現象です。一方、認知症はなんらかの原因によって脳が病的に変化することで起こる病気です。記憶だけでなく、理解、判断、思考、計算、言語、学習など、脳の知的な機能(認知機能)が徐々に低下していきます。このため、これまで当たり前にできていたことができなくなったり、人間関係がうまくいかなくなったりして、自立した日常生活を送ることが困難になります。認知症の原因となる代表的な病気には、「アルツハイマー病」「レビー小体型認知症」「血管性認知症」などがあります。

 

 

 

認知症の初期には、老化で見られるもの忘れとよく似た症状が見られます。そのため、もの忘れがたびたび起こると心配になるかもしれません。また、逆に「もの忘れは年のせい」とあまり気にしない人もいます。しかし、あとで「実は認知症の症状だった」というケースもあるのです。

 

認知症によるもの忘れかどうかは、下記の「もの忘れチェック」などで、ある程度わかります。認知症は徐々に進行する病気なので、こうしたチェックを定期的に行い、気になることがあれば、早めに医療機関を受診することが大切です。現在、認知症を根本的に治す方法はありませんが、早く見つけて適切な対処をすることで、進行を遅らせることができるようになります。

 

 

・もの忘れチェック!

◇最近、もの忘れが目立ってきた

◇物の名前が出なくなってきた

◇日課をしなくなた

◇些細なことで怒りっぽくなった

◇つい最近の出来事を忘れている

◇以前はあった関心や興味が失われた

◇意欲がなくなった

◇夜中に起きだして何かをしている

◇置き忘れやしまい忘れが多くなった

◇ボーッとしている時間が多くなった

◇時間や場所の感覚が不確かになってきた

※1つでもチェックがついたら、「神経内科」「精神科」「老年科」「もの忘れ外来」などを受診して相談するとよいでしょう!

 

 

 

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