脳を活性化させる生活術!2|羽村市の接骨院

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脳を活性化させる生活術!2

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、前回に引き続き、脳を活性化する生活術です!

 

 

 

 

体を使わないと体力が落ちるように、脳も使わないとどんどん衰えていきます。つまり、老化が進んでいくのです。特にすることもなく、ボーッと過ごすのが一番よくありません。毎日、意識して脳を使うことが大切です。

 

好きなことや楽しいことをしたり、人とコミュニケーションをとったりすることが、一番の老化予防になると思います。また、自分で何かを計画して実行することは、“脳の司令塔といわれる「前頭前野」の働きを活発にします。「旅行に行く」といった大きなイベントだけでなく、「献立を考えて食事をつくる」など日々の暮らしの中でも前頭前野を活性化させる場面はたくさんあります。そして、何事も人任せにしたり、面倒くさがったりしないで、自分で考えて積極的に取り組むことも大切なポイントです。そうした生活を心がけていると、自然と脳が活性化するので、年をとってもずっと元気な脳で過ごせます。

 

 

一方の認知症ですが、「こうすれば防げる」といったものは、残念ながらありません。認知症の発症には加齢、遺伝、生活習慣などさまざまな要因が関係しているため、毎日脳を使っていても認知症になることはあるのです。ただ、最近、認知症と生活習慣病との関係が注目されています。特に糖尿病があると、アルツハイマー病や血管性認知症の発症リスクが高くなることが報告されています。そのため、食事や運動などに気をつけて糖尿病などの生活習慣病を予防することは大切だといえます。

 

 

認知症の原因となる主な病気

・アルツハイマー病

認知症の半数近くを占める病気です。「アミロイドβ」というたんぱくが脳内に蓄積することなどで神経細胞が壊死し、脳が萎縮していきます。脳の萎縮は、記憶を司る海馬という部分から始まり、脳全体に徐々に広がっていきます。

 

・レビー小体型認知症

アルツハイマー病に次いで多い病気です。レビー小体と呼ばれる異常な物質が大脳皮質にたまることで起こります。多くの場合、体の動きが緩慢になるパーキンソン症状を伴い、初期の段階から実在しないものが見える「幻視」が現れるのが特徴です。

 

・血管性認知症

脳梗塞や脳出血など、脳の血管障害によって神経細胞が壊死することが原因で起こります。脳のどの部位が障害されたのかによって、症状の現れ方はさまざまです。血管障害が起こるたびに脳のダメージが大きくなるので、症状が段階的に重くなる傾向が見られます。

 

 

 

計算、音読、パズル、クイズなどは、脳を活性化させるよいトレーニングになると思います。しかし、だからといって、あまり好きでもないのに、例えば計算ドリルなどにあえて取り組む必要はないと考えます。無理にやらされたり、嫌々やったりするのは、脳にとってはストレスになるので、よいとは言えません。脳が活性化するのは、好きなことや楽しいこと、嬉しいことに取り組んでいる時です。脳トレにもいろいろありますから、自分がやりたいもの、楽しくできそうなものを選んで、継続して取り組むのがよいでしょう!

 

 

 

大脳は、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉の4つの領域に大きく分けられ、それぞれ異なる働きをしています。どの働きも大切ですが、なかでも前頭葉の「前頭前野」という部分は、人間の知的で高度な活動を担う重要な領域です。ところが前頭前野は、加齢に伴って最初に衰えやすくなる部分だとされているのです。そのため、前頭前野をよく使う生活を送ることが老化予防のポイントになります。

 

前頭前野を活性化させるためには、積極的に人とコミュニケーションをとったり、いろいろなことに興味や関心をもち、常に新しいことにチャレンジしたりすることが大切だと思います。

 

 

 

脳も体の一部ですから、しっかりと働いてもらうためには、きちんと食事をとることが大切です。脳のエネルギー源となる糖質、脳を構成しているたんぱく質や脂質、脳の機能を維持したり老化を防いだりするビタミン、ミネラルなどをバランスよくとりましょう。また、脳も働き通しでは疲れてしまいます。十分な睡眠をとって脳を休めることも大切です。ゆっくりとお風呂に入ってリラックスするのもお勧めです。そして、ウォーキングなど適度な運動を行うことです。運動をすると脳の血流が良くなるので、脳の働きが高まります。運動には健康の維持や体力向上、ストレス解消などの効果もあるので、ぜひ習慣にしましょう。

 

つまり、脳を活性化させるということは、健康的な暮らしを心がけて、よりよく生きるということです。人生を楽しみ、充実した毎日を送っている人は、生き生きした健やかな脳の持ち主だといえるでしょう!

 

 

 

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