脳を活性化させる生活のポイント!1|羽村市の接骨院

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脳を活性化させる生活のポイント!1

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、脳を活性化させる生活のポイントを紹介していきます!

毎日何気なく送っている生活をちょっと見直したり、暮らし方に少し工夫を加えたりすると、脳をより活性化させることができます!

 

 

 

 

ポイント1、人を褒める ◎

ちょっとしたことでも人から褒められると、うれしく、よい気分になるものです。

脳の中では意欲や学習などに関わるドパミンという物質が放出されるので、いろいろなことに前向きに取り組む力にもなります。よく「子供は褒めて伸ばす」などと言われますが、これは大人にも当てはまります。

また、相手のよいところを見つけて褒めることも脳の活性化になります。慣れないと上手に褒めるのは難しいかもしれませんが、褒め上手になると、人付き合いもスムーズになrます。「いいな」「すごいな」「さすがだな」などと思ったら、その場で言葉にして相手に伝えてみましょう!

 

 

ポイント2、グループ活動に参加する ◎

趣味などのグループ活動に参加すると、周囲の人からいろいろな刺激を受けるので、脳の活性化にとても効果的です。例えば、音楽サークルに入っている場合、一人で歌うのとは違い、周りに注意を払ったり、人に合わせようと配慮したりすることが必要になります。このように他者に共感したり、コミュニケーションをとったりすることが、脳を活発に働かせるのです。

仕事や子育てがひと段落して時間ができたら、ぜひ趣味やスポーツ、ボランティアなど、自分に合ったグループやサークルに参加しましょう。活動を通じて楽しい人間関係を築けば、毎日の生活もよりよく楽しく充実したものになるでしょう!

 

 

ポイント3、おしゃれに気を遣う ◎

その日の気分や外出の目的などに合わせて洋服を選んだり、髪型やメークを整えたり、バッグや帽子などの小物を用意したりすることは、前頭葉を中心に脳を広く活性化させます。身だしなみを整えることにプラスして、流行を取り入れるなどおしゃれにも気を遣いましょう!

また、出かける前には姿見に全身を映して、全体のバランスが取れているか、若々しく見えるかなどをチェックしてみましょう。家族などに見てもらい、アドバイスを受けるのもお勧めです。時には若い人の意見を聞いてみると、意外な発見があり、おしゃれの幅が広がるかもしれません!

 

 

ポイント4、家で過ごすのが好き △

我が家が一番落ち着くからなどと言って、例えば家族で出かける時に留守番を買って出るようでは、脳を活性化させる絶好の機会を逃してしまうことになります。家の中で何をするともなくゴロゴロと過ごしている時、脳はほとんど働いていないのです。準備のことなどを考えると面倒で気が進まないのかもしれませんが、いったん外出してしまえば気分転換になり、出かけてよかったと感じるはずです。また、季節を感じたり、人に出会ったりしていろいろな刺激を受けるので、脳は自然と活性化します。散歩や買い物などで、1日1回は外の新鮮な空気に触れる時間を作りましょう!

 

 

ポイント5、歌を歌う ◎

歌を歌うと、言葉、音程、リズムなどに関わる脳の機能が連携して働くので、脳の活性化にとても有効です。また、大きな声で歌うと気持ちが良く、歌った後はスッキリするように、歌は感情面にもよい影響を与えます。家事をしながら、湯船につかりながらなど、ふだんの生活の中でも歌ってみるとよいでしょう。

また、仲間と一緒に歌ったりハモったりするのもお勧めです。他の人の声や音程を意識して歌うので、脳がより活性化しますし、何より一体感が生まれるので、楽しい気分が高まります。

仲間とカラオケに行ったら、一人でマイクを握って熱唱するだけでなく、懐メロなどみんなで声を揃えて歌ってみるのもよいでしょう!

 

 

ポイント6、目標をもつ ◎

趣味やスポーツなどを行なっているなら、ただ何となく続けるよりは、目標を持ち、それに向かって計画的に取り組むと、前頭前野の活性化につながります。たとえば、俳句が趣味なら「3年後に句集をつくる」、外国語を習っているなら「検定試験の3級に合格する」、ジョギングを始めたなら「市民マラソンの3kmコースに参加する」など、ちょっと頑張れば出来そうなことを具体的にイメージして目標にするのがポイントです。目標をもつと、自分のやるべきことが見えやすくなるので、やる気や集中力が高まるなど、日々の取り組みにも力が入ることでしょう!

 

 

ポイント7、人に見てもらう ◎

人に見られることも、やる気を起こす原動力になります。見られることは自分を評価されることでもあるので、「いい加減にはできない」「少しでもよく見てもらいたい」という気持ちが生まれてくるのです。

趣味や習い事などを行なっているなら、取り組んだ成果を人に見てもらう機会を積極的にもちましょう。例えば、音楽やダンスなどを習っているなら発表会に出たり、絵画や陶芸をしているなら作品展に出品したりするのです。頑張っている自分を家族や友人などに見てもらい、認められたり、よい評価を受けたりすると、脳が活性化されて、さらなる進歩につながるでしょう!

 

 

ポイント8、1日3人以上の人と話す ◎

仕事や子育てを終えて家で過ごすことが多くなると、今日は家族としか会話をしていないとか、あるいは独り暮らしなら、誰とも話さないという日もあるかもしれません。しかし、周囲との関わりが少なくなると、脳の機能は徐々に低下していきます。できるだけいろいろな人に会って会話をし、コミュニケーションをとることが大切です。

そのためには、家にこもっていないで、外に出かけることです。友人をランチやお茶に誘ったり、出かけた先のお店で店員さんに話しかけたりして、積極的に会話をする機会をつくりましょう!

 

 

 

 

 

 

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