スギ花粉症対策!|羽村市の接骨院

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スギ花粉症対策!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、スギ花粉症対策についてです!

☆ここがポイント!

・スギ花粉症をはじめ、花粉症の患者数は年々増加している

・自分に合った薬を使い、早い段階で症状を抑える

・花粉症に合併して起こる病気にも注意!

 

 

 

☆花粉症の現状:患者数が増加、特にスギ花粉症が多い!

毎年、花粉が飛散する時期になると、多くの人が「花粉症」に悩まされます。花粉症はアレルギー疾患の一つで、植物の花粉が原因で起こります。なかでも最も多いのが「スギ花粉症」の患者さんで、ここ10年で1.5倍以上に増加しているといわれています。スギ花粉症の有病率は全国で26%を超えると報告され、日本人のおよそ4人に1人がスギ花粉症を発症していることになります。

一般に、猛暑の翌年は杉の花芽がつきやすく、花粉が多くなるとされています。昨年は酷暑だったので…!

花粉の飛散量が増えれば、これまで花粉症を発症していなかった人も、花粉症を発症する確率が高まります。また、一般に、花粉症のある人は、飛散量が多くなると症状が重くなることもわかっています。今年は、花粉症のある人もない人も、ともに注意が必要な年といえそうです。。。

 

 

◇主な症状

花粉症の代表的な症状は、「くしゃみ」「鼻水」「鼻詰まり」「目のかゆみ」の4つです。これ以外にも、「肌荒れ」「顔や耳のかゆみ」「首が赤くなる」など、皮膚の炎症が現れることもあれば、「頭痛」「熱っぽい」「のどのイガイガや痛み」などの症状が起こることもあります。

治療や対処を行わないでいると、花粉が多く飛散する頃には症状は悪化します。特に夜間から朝にかけては鼻の症状が強くなり、睡眠不足になりやすくなります。すると、日中眠くなり、仕事や家事、勉強などに集中できないといった影響が出るようになり、生活の質が低下してしまいます。

 

 

◇花粉情報を得る

飛散する花粉の種類や時期は、地域によって異なります。花粉症の原因の7〜8割を占めるスギ花粉は、例えば関東では1〜4月初めまで飛散します。次いで原因になりやすいヒノキの花粉は、4〜5月に飛散します。スギ花粉にアレルギーのある人は、ヒノキに対してもアレルギーを起こしやすいため、長期にわたって治療と対処が必要になります。また、5〜6月に花粉が飛散するイネ科の植物、秋に花粉が飛散するブタクサやヨモギなどが原因になることがあります。

花粉症のある人は、原因と思われる植物に反応するかどうかを医療機関で調べてもらい(皮膚テストや採血検査)、その植物の花粉の飛散情報を得るようにしましょう!

 

 

☆知っておきたい!

最近、「花粉・食物アレルギー症候群」と呼ばれる疾患が注目されています。これは、花粉症に合併することが多く、特定の食べ物を食べた後、口腔粘膜やその周辺にアレルギー症状を起こすというものです。

特にハンノキやシラカンバ(シラカバ)などの花粉症のある人に起こることが知られています。ハンノキは、身近な公園から山地まで、日本各地に分布しています。スギやヒノキと花粉の飛散時期が重なるため、ハンノキの花粉症は見逃されやすいのですが、ハンノキが原因の可能性もあります。

ハンノキ、シラカンバの花粉症のある人がアレルギー症状を起こす特定の食べ物として、りんご、もも、メロン、ヘーゼルナッツなどが報告されています。これらを食べて起こる代表的な症状は、次の通りです。

◉口、唇、のどなどのかゆみ、イガイガ、腫れ

◉まれに、じんましん、ぜんそく、アナフィラキシー

この病気であることがわかったら、花粉症と併せて治療を行い、原因となる食べ物は加熱するなどの対処が必要になります。

 

 

☆花粉症の治療と対策:薬による治療が中心。自分に合った薬を選択!

◇薬による治療

花粉症の薬には、「抗ヒスタミン薬」や「鼻噴霧用ステロイド薬」をはじめ、さまざまな種類があり、作用や効果、副作用、効果が出るまでの期間などが異なります。症状の程度や生活スタイルなどに合わせて薬を使い分け、症状をコントロールします。

毎年花粉症の症状に悩まされている人は、花粉が飛散し始める直前や、症状が現れた直後に抗ヒスタミン薬などを使用し始めると、症状が軽くなります。

また、最近は症状が軽いうちから早めに鼻噴霧用ステロイド薬を使用すると、花粉の飛散量が増えてきても、抗ヒスタミン薬に比べて症状の悪化が抑えられやすいことがわかってきました。

 

 

◇手術

薬の治療で症状が改善しなかったり、薬の副作用があったりする場合は、「粘膜を焼灼する手術」「鼻腔整復手術」などの手術が検討されることがあります。

粘膜を焼灼する手術は、レーザーなどを使って鼻の中の粘膜を焼灼して、花粉への過剰反応を抑えるものです。根本的な治療ではなく、粘膜が再生すると再び症状が現れる可能性があります。

鼻腔整復手術は、鼻腔の形態異常のために鼻が詰まったりする場合に行います。「鼻中隔矯正術」や「下鼻甲介(骨)切除術」などがあります。

 

 

◇免疫療法

免疫療法は、原因となっている植物の花粉のエキスを少しずつ体内に入れ、体質を徐々に改善していくものです。

免疫療法は、現在、根治の可能性のある唯一の治療です。なお、すべての人に効果があるわけではなく、有効率は7割程度と言われています。

1週間に1〜2回の注射を数ヶ月、その後は1〜2ヶ月に1回程度を2〜3年以上続ける必要があります。

治療期間が長く、通院の手間や時間がかかるなど、患者さんの負担が大きい治療法です。

また、「注射した部分が腫れる」「喘息や呼吸困難」、まれに「アナフィラキシー」などの副作用が起こることがあります。

 

 

治療とともに、「日常生活の対策」をとり、花粉をなるべく遠ざけるようにしましょう!

 

◉外出時

・メガネ、マスク、帽子の着用

・メガネやマスクは顔に密着させる

・帽子や衣服はツルツルした素材のものを選ぶ

・花粉が付着しにくいよう、髪の毛をまとめる

・帰宅したら、外で衣服などをよくはたく

・うがい、洗顔

 

◉家庭内

・窓や戸はなるべく開けない(換気は換気扇で)

・布団や洗濯物は外に干さない

 

 

☆鍼灸治療

花粉症に対しては、鍼灸治療も効果があるとされています。

患者さんそれぞれの症状に合わせてツボに鍼灸治療をやらせていただきます!

鍼灸ってなんか不安かも…?という方も、スタッフが優しく説明させていただきますので、気軽にまろん鍼灸接骨院までお越しください!(╹◡╹)

 

 

 

 

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