ランナー膝|羽村市の接骨院

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ランナー膝

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です!

今日はランナー膝(腸脛靭帯炎)についてのお話です。

 

このランナー膝、名前の通りランナーに多い膝の疾患です。 腸脛靭帯という筋肉の腱が、膝に近い部分で出っ張っている骨と繰り返し擦れることによっておきます。

イメージしやすいように下に画像を貼りますね。

膝の外側を触ると骨が出っ張っている部分があると思います。ここが走ると痛かったり、進行している場合には安静時にも痛かったりします。

膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで起こるので、一番の治療法は休むことになります。

ただ、このランナー膝はたくさん走ってる人に起こりやすい。つまりは、部活で毎日走っている学生さんや、マラソン大会に参加するような「走ることが好きな人」におきやすいのです!

みなさん素直には休んでくれないです。少し痛みが治まるとすぐに走り出すような患者さんが多いです。体のことだけを考えたら本当は良くないのですが、大会近かったりするとそうもいってられませんよね。

 

それなら走りながら少しでも楽になるようにしていくしかないですね。

ランナー膝は起こりやすい人と起こりにくい人がいます。部活動で同じ練習をしてもランナー膝になる人とならない人がいますよね。

この大きな要因としてあげられるのは三つ、

走るフォーム、骨格や姿勢、靴の三つです。

走るフォームで多いのがつま先が内側を向いている人で、膝のところで圧迫され、擦れやすくなります。

骨格はo脚気味の人や、足首が普段から内側を向いている人が多いです。

靴は速く走れるようにと軽くて底の薄いランニングシューズを履いている方が多いですが、普段の練習ではむしろ底の厚い方がオススメです。軽くて速く走れる靴は試合の少し前からだけ履き、普段は地面からの衝撃の少ない靴を履くことをお勧めします。

 

ここまでのお話はあくまで教科書的なもので、実際の骨格や姿勢、走り方なんかは個人個人でかなり違いがあります。

今回のランナー膝に限らず、痛みがある場合は是非まろんまで!

 

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