シンスプリント(下腿内側の痛み)|羽村市の接骨院

まろん鍼灸接骨院
  • 各種健康保険
  • 労災保険
  • 自賠責保険(交通事故治療)

お問合せはこちら・予約不要

TEL:042-578-9146
  • 交通事故治療22時まで受付
  • 木・日曜休診
  • 駐車場完備

【受付時間】9:00~13:00 / 15:00~21:00
はむらん「三矢会館」停留所より徒歩1分

お気軽にお問い合わせください。
Tel:0425789146
交通事故専用24時間365日受付
Tel:0425789146 LINE

スタッフブログ

シンスプリント(下腿内側の痛み)

  • スタッフブログ

こんにちは、まろん鍼灸接骨院です!

今日はシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎) についてのお話です。

 

このシンスプリント、運動をやっていた方なら聞いたことがあるという方が多いかもしれないですね。 ダッシュやジャンプなどを繰り返すことでスネの内側が痛み出すというものです。

放置していると疲労骨折を起こしたりします。

 

原因はスネの骨についている筋肉により、骨の膜が繰り返し繰り返し引っ張られることです。 特に走ったり跳んだりが多い競技で多いです。

更にこの時期新しく中学や高校に入学し、筋肉が未熟な状態でそれまでよりハードな運動をしてしまうことで新しくシンスプリントになりやすくなります。

 

シンスプリントは基本的に使いすぎが原因で起こりますので、治療方針としては安静が基本です。 ですが部活を始めたばかりで休むのは気がひける・・・ という子が多いです。

ですがこれから三年間部活をやっていくという子が無理して部活を続けて、これからずっと痛みと付き合っていくというのは競技のレベルが自然と下がりやすいうえに、そのスポーツ自体が嫌になってしまうこともあります。

なかなか難しいところですが、シンスプリントは早めに治療できれば治ることが多いですし、そのまま続けると治りにくくなってしまうこともあります。

そうなれば早めに治療していくより長い期間部活を休むことになってしまうので、治療に専念する方が長い目で見ると良いと思います。

 

自分でできることとしては親指を上下に伸ばすストレッチ、ふくらはぎを伸ばすストレッチをしっかりとやること、硬い地面でのランニングは避けること、シューズをクッション性の高いものに変えることなどが挙げられます。

また、その子の体の使い方によっても起こりやすさがあったりするので、一度医療機関に行くことをオススメします。

もちろん当院でも治療できますので、お近くの方は是非いらしてみてください!

 

 

羽村市の整骨院ならまろん鍼灸接骨院

「手技中心の治療」

土曜、日曜、祝日、休日も診療

朝8時〜夜21時まで受付

羽村市双葉町2-1-33

TEL 042-578-9146

HP   https://www.maronshinkyuu.com