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危険な海の月!?

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

今日は危険なクラゲのお話です。「海月」海に浮いている姿が海に映る月のようだからこの漢字らしいです。 漢字で書くとなんだかメルヘンですが、こいつに苦しめられたことがある方も多いのではないでしょうか?

今日はこの時期多くなってくるクラゲを何種類かご紹介したいと思います。

 

最初はアンドンクラゲです。

このクラゲは傘の直径が2・3センチの小さなクラゲで、別名「電気クラゲ」とも言われています。触手の長さは20センチほどです。海水浴場に出現する時期はお盆以降が多く、お盆を過ぎるとクラゲが多くなると言われているのはこのクラゲが原因です。クラゲに刺されたことのある方のほとんどがこのクラゲに刺されていると思われます。

アンドンクラゲに刺されると電気が走ったような強い痛みが走り、刺された跡が赤くミミズ腫れになることが多いです。大事に至るような症状はほとんどでてきませんが、ミミズ腫れが長い期間残ることもあります。

 

お次はカギノテクラゲです。

 

このクラゲは傘の直径が2センチほどで触手の先端が折れ曲がって鉤のようになっていることからこう呼ばれています。触手が90本以上あり、非常に強い神経毒をもっています。海水浴場で出会う確率は低めで、浅くて岩や海藻が茂る場所に多く存在します。

刺された時にビリっとした強い痛みが走りますが、さらに1・2時間後に関節痛や頭痛、吐き気や痙攣を起こすことがあります。命に関わることはほとんどありませんが、海中で症状が出てしまうと危険なので速やかに上がりましょう。

 

最後はカツオノエボシです。

このクラゲの傘は直径が10センチほどで、青いビニール袋のような見た目をしています。袋のような部分は海上に浮くためにあり風に煽られて移動するため、台風の後や、風が強く吹いた後などに海岸に打ち上げられていることが多いです。

カツオノエボシに刺されると全身が雷に打たれたような激痛が走ります。その後炎症を起こして腫れ上がり、場合によっては熱が出ることもあります。傷跡がやけどのように何十年も残ることもあり、痛みも長く続きます。痛みによるショック死の前例がある危険なクラゲです。

このクラゲは海岸に打ち上げられていることが多いため、小さなお子さんが興味を示して触ってしまわないように注意が必要です。海の中ではプカプカと浮いているので、絶対に触らないようにして素早く海から上がりましょう。

 

他にもたくさんの種類のクラゲがいますが、見かける可能性が高く、危険なものをピックアップしていきました。基本的にはクラゲに刺された時は海水で洗い流し、氷水などで冷やすことが対処法になります。ただ、種類によっては対処法も異なりますので海水浴場の救護室などに行くのが確実かもしれないですね。

 

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