お盆休み いかがお過ごしですか?|羽村市の接骨院

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お盆休み いかがお過ごしですか?

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お盆休みも中日を迎えました。みなさん、いかがお過ごしですか?

長い方で12連休だそうです( *´艸`) うらやましいですね!!

私もお墓参りには行ってきました!

さてさて、みなさんお盆の流れご存知ですか、私は最近知りました。僕が知っている流れここで伝えていこうと思います。参考までにどうぞ!!

 

★お盆の準備と流れ★

ご家族の御霊を、この世にお迎えする行事がお盆です。お盆は御霊をお迎えする「迎え火」に始まって、お見送りする「送り火」で終わります

京都の大文字焼きや各地の灯篭流し、花火大会、盆踊り等も亡き方の魂を慰めたり、「お浄土」にお送りするためのものであるんです。

昔、地元の川で灯篭流しをしたことを覚えています。すごい幻想的で強く印象に残っています

お盆のながれ

※地域によって7月、8月と違いがあるみたいです

①準備

寺院への依頼
お墓、お仏壇のお掃除
自宅の準備(盆棚、お仏具等、ローソク、線香等の用意。盆提灯の組み立て。)

【新盆の場合】 49日を過ぎてから初めて迎えるお盆のこと

お見舞者への返礼品の準備
新盆用提灯の準備

・ご家族でお墓参りに行く
・提灯を飾る
・普段よりお花を多くす

12日お迎え準備

②飾りつけ、お供え準備

13日迎え盆

午前 墓参り

家族揃って墓参りに行きます。「迎えは早く、帰りは遅く」と言われています。

夕方 迎え火
(盆提灯に火を灯し、家の玄関先か門口で「迎え火」をたき、ご先祖の霊をお迎えします。

 

14・15日盆中日

墓参り(家族揃って墓参りに行きます。)
読経(ご住職を迎えて、読経をして頂きます。)
会食(一般的に宗教、宗派に関係なく、親族や故人と親しい  人たちを招いて、会食をすることが多いようです。)

※お盆中は灯明を絶やさず、三度の食事は家族と同じものを供えます。

16日送り盆

夕方 送り火
(おがらや新盆の提灯を焼き送り火をたいて、ご先祖の霊をお見送りします。)

※お盆の行事は地域によって様々です。

 

お飾りは7月(8月盆の場合は8月)初旬から、片づけるのは17日以降であれば、月の終わりまで飾っておいても構いません。

お盆は、毎年夏頃に行われる祖先を供養する行事のことです。そもそもは、お釈迦様の弟子であった目連尊者の母を供養し餓鬼道から救ったという説話から生まれた盂蘭盆会という行事が元になっています。日本に仏教が伝来し、根付いていく中で、盂蘭盆会がお盆へと変化したのです。

以上がお盆のながれです。

最近では迎え火・送り火を行う家庭が少なくなってる気がしますが、こういった行事を大切にしていきたいと思いました。

 

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