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昨日の多摩川の花火大会で落雷による事故がありました。

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おはようございます、まろん鍼灸接骨院です。

 

タイトルの通り、落雷により9人が搬送される被害がありました。

河川敷には高い建物などが無く、雷による被害が起きやすい場所です。8月、9月は雷が鳴ることが多いです。そこで今日は雷から身を守るためのポイントをご紹介します!

 

雷は高い建物や木などに落ちやすい性質があります。今回のように河川敷や、ゴルフ場、屋外プール、砂浜などの平地が広がるような場所は特に注意が必要です。落雷による死亡事故で一番多いのが「拓けた平地での落雷」です。

そして2番目が「木の下の雨宿りでの落雷」です。先ほども書きましたが雷は高いところに落ちやすい性質があります。木や建物の軒先で雨宿りしていると、木や外壁を伝い間接的に落雷の被害にあうことがあるのです。

 

では、具体的に落雷の被害に遭わないためにはどうすれば良いのでしょうか?

一番は雷が鳴り始めたら建物、自動車の中に避難することが大切です。この際、建物では壁に近づかないようにし、車内では金属でできた部分に触れないようにしましょう。

 

屋外にいる場合には高い木や建物の近くに避難しましょう。その木や建物からその高さのメートルと同じ半径内で4メートル以上離れた場所が保護範囲となります。つまり高さが4メートルほどだと効果がありません。近すぎると逆に危険です。言葉だけだとわかりにくいので下の画像を参考にしてください。

 

この範囲内で雷しゃがみと呼ばれる体制をとることで、被害にあう確率を減らすことができます。雷しゃがみとは

  1. 頭を下にかがめる(できるだけ姿勢を低くする)
  2. 両手で耳をふさぐ
  3. 足のかかと同士を合わせる
  4. かかとを浮かせる

という姿勢です。3と4がポイントで、地面との接点を少なくして、電気が流れるのを最小にトドメ、かかと同士をつけることによって電流が上半身に来るのを防ぎます。

 

雷は遠くで鳴っていたとしても、上空に雷雲があったら危険です。ゴロゴロという音が聞こえたらなるべく早く屋内に行きましょう。肌の表面がチクチクしてきたり、髪の毛が立って来るようなことがあれば危険度が高いです。雷しゃがみの姿勢で難を逃れましょう。

これからもまだ雷の被害が出る季節ですので、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

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