臓器移植法20年|羽村市の接骨院

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臓器移植法20年

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

1997年10月16日に臓器移植法が施行されてから20年が立ちました。

脳死臓器移植に抵抗感が根強かった日本で、長い議論の末の法改正でした。ですがドナーとなる人は諸外国に比べて著しく少ないのが現状です。臓器移植に肯定的な人が若い世代では多数派となり、意識は変わりつつありますが、病院の体制が整いきらずに未だ定着しきっていないのが現状です。

2008年には臓器売買の防止の観念から、海外に渡航しての臓器移植の自粛を求める「国際移植学会」の「イスタンブール宣言」が採択されました。このイスタンブール宣言により国内の移植を発展させることが急がれ、臓器移植法が改正されました。

臓器移植法は2010年に法改正が行われるまで、本人が書面での意思表示をすることを脳死臓器移植の条件としていて、15歳未満はドナーになれませんでした。法改正が行われてからは家族の承諾のみでの提供が認められ、子供からも提供できるようになりました。ただし、18歳未満のドナーの場合、虐待があると対象外になる。第三者の目撃がない場合は「虐待の疑いが排除できない」として慎重になり、調査をしている間に臓器がダメになってしまいます。そうした問題からか、15歳未満の提供はこれまでで15件しかありません。

脳死での臓器移植を行える病院は約900の施設しかなく、そのうちの半数以上は実際の体制が整っていないそうです。事実、13年〜16年の間では病院の都合で提供を断念した例が少なくとも12件あったそうです。

法律が整ってから20年経った今も世界的に見れば「臓器移植後進国」と言えるような状態に日本はあります。次第に発展しているとは言え、まだまだ法律も設備も新しくしていかなくてはいけないのかもしれませんね。

 

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