雪道なんかこわくない!凍結路面の走り方|羽村市の接骨院

まろん鍼灸接骨院
  • 各種健康保険
  • 労災保険
  • 自賠責保険(交通事故治療)

お問合せはこちら・予約不要

TEL:042-578-9146
  • 交通事故治療22時まで受付
  • 木・日曜休診
  • 駐車場完備

【受付時間】9:00~13:00 / 15:00~21:00
はむらん「三矢会館」停留所より徒歩1分

交通事故もこちらからどうぞ!TEL:042-578-9146

スタッフブログ

雪道なんかこわくない!凍結路面の走り方

  • スタッフブログ

■急のつく操作は厳禁
凍結路・積雪路では、通常の運転と違いタイヤのグリップ力が格段に落ちています。急ハンドルはスピン・急ブレーキはスリップ・急加速はホイールスピンの原因となります。チェーン装着時の場合、急発進(タイヤの空転)により切れてしまう例がたくさんあります。
■路面はすぐに変化します
冬の路面状況は著しく変わります。カーブの手前では乾燥していても、カーブの出口では凍結していることなども多くあります。また時間により、日中は滑らなくても朝晩には凍結することもあります。スピードの出しすぎには十分ご注意ください。

■発進はゆっくりと
雪道の場合、MT車の1速で通常通りの発進をしようとすると、タイヤに駆動力がかかりすぎてホイールスピンを起こすことがあります。クラッチをゆっくりとつなぎ、回転をあげすぎないように注意するか、2速での発進をしましょう。また、AT車はクリープ現象を利用し、ゆっくりと発進するようにしましょう。

■カーブへの進入
カーブの途中でのブレーキはスピンの元です。カーブ進入の際には、十分スピードを落としてから入りましょう。またカーブの出口で加速すると駆動輪が空転する場合があります。凍結路面ではスローイン・スローアウトが基本です。

■上り坂は高めのギアで
坂を上る場合は、坂の上りに入る前にあらかじめ坂の勾配に合わせて適切なギア(少し高めのギア)で上りましょう。アクセルの踏み込みを一定に保って気長に上ることがコツです。

■下り坂は低めのギアで
坂の下りは低めのギアを使い、エンジンブレーキを使いながら減速するようにしましょう。ただし、急なシフトダウンは空回りを起こす可能性があるため変速は坂の手前で行いましょう。AT車では2レンジかLレンジを使うとエンジンブレーキを使うことができます。

■凍結路面(アイスバーン)上では余分な操作をしない
凍結路面ではタイヤのグリップ力がほとんど失われるため、原則的にはなにも操作をせず、わずかに残ったグリップ力を殺さないように通り過ぎるのが安全です。交差点・急カーブの手前・トンネル出口・橋の上・日陰などにアイスバーンはできやすいため、道路状況を観察しながらの慎重な運転が重要です。

■新雪路の注意点
新雪路では雪にハンドルを取られたり、タイヤが空回りしてスタックしたりする場合があります。タイヤが空回りした場合、さらにタイヤを回し続けるとどんどん深みにはまっていきます。余分な雪を取り除き、ゴムマット・チェーン等を敷いてグリップ力を回復させるようにしましょう。古新聞等をトランクに積んでおくとこのようなときに活用できます。

■ワダチを上手に使って走りましょう
新雪に隠れて思わぬ凸凹があったりするケースがあります。このような事態を避けるためにも新雪の道は避け、ワダチを利用して走る方法が無難です。ただし、ワダチは多くの車の走行で、凍結している場合があるためスピードには注意が必要です。さらに、ワダチから脱出し右左折するときにもハンドルを取られないように慎重に運転しましょう。

 

気をつけていても思わぬ事故になってしまうことがあります。

雪道での運転は細心の注意をはらってしてください。

 

 

羽村市の整骨院ならまろん鍼灸接骨院

「手技中心の治療」 「交通事故に強い整骨院」

土曜、日曜、祝日、休日も診療

朝8時〜夜21時まで受付