交通事故 飲酒運転|羽村市の接骨院

まろん鍼灸接骨院
  • 各種健康保険
  • 労災保険
  • 自賠責保険(交通事故治療)

お問合せはこちら・予約不要

TEL:042-578-9146
  • 8:00~21:00
  •              
  • 木・日曜休診
  • 駐車場完備

はむらん「三矢会館」停留所より徒歩1分

スタッフブログ

交通事故 飲酒運転

  • スタッフブログ

まろん鍼灸接骨院です

交通事故で最も残酷な事故は飲酒運転ですよね、よくニュースや新聞で記事を見ると残念な気持ちになります

飲酒運転の罰則が強化されて減ってきてはいるものの、事故は起こっているのが現状です

 

飲酒運転・酒気帯び運転の罰則・違反点数

飲酒運転に対する罰則は、

①運転者本人への罰則

②お酒を提供した人

③飲酒運転の車に乗っていた人

④飲酒運転する事を知っていながら車を提供した人

で罰則が分かれています。

飲酒運転は、免停か免許取消のどちらかになります。

酒酔い運転であれば免許取消です。酒気帯び運転であれば免停または免許取消になります。
酒気帯び運転なのか酒酔い運転なのかは、アルコール濃度で決まるわけではありません。

加害者本人

酒酔い運転
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
35点

酒気帯び
0.25mg以上
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
25点
0.15~0.25mg
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
13点

違反点数13点・・・免許停止90日
違反点数25点・・・免許取消、欠格期間2年
違反点数35点・・・免許取消、欠格期間3年

現在は、酒気帯び運転でもアルコール濃度が0.25mg以上の場合、過去に違反歴が無くても一発で免許取り消しになります。
酒酔い運転の定義は、「アルコールの量に関係なく、酒に酔った状態で正常な運転ができないおそれがある時」です。
酒気帯び運転とは、血中アルコール濃度が、1ミリリットル中0.3ミリグラム、又は呼気1リットル中0.15ミmg以上のアルコール量が検出された場合を言います。
0.15mg以下の飲酒でも事故を起こした時の情状により、過失運転致死傷罪(自動車運転過失致死傷罪)よりも重い罪が科せられる可能性があります。

道路交通法:車両提供者や同乗者に対する罰則

運転者が酒酔い運転
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

酒類の提供者・車両の同乗者
運転者が酒酔い運転
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転
2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

本人だけの罪ではないことをしっかり考え、飲酒運転をしないさせないように心掛けていきましょう