この季節はぎっくり腰が多いです。|羽村市の接骨院

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この季節はぎっくり腰が多いです。

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おはようございます、まろん鍼灸接骨院です。

 

冬の寒い時期は筋肉が硬くなりやすく、その状態だとぎっくり腰も起こりやすくなります。

そもそもぎっくり腰とはどんな症状なのでしょうか?

 

ぎっくり腰とは急に起こる激しい腰の総称で、原因自体は実はよくわかっていません。

筋肉や椎間板、靭帯などのどこかに障害が起きていると考えられますが、画像検査を行っても明らかな異常はみられないからです。

ただし、ほとんどの場合で筋肉の異常な緊張が見られ、その部分が痛みを出していることが多いのでそこの筋緊張を緩和してあげることが重要です。

 

ぎっくり腰の対処法としてよく聞かれるのが温めるべきか、冷やすべきかです。

これはその人の症状によって違うので一概には言えませんが、基本的に熱を持っていたり、腫れている感覚がある時には冷やした方が良いと言われています。

そうでないときは温めてあげるのが基本で、カイロを貼ったり、腹巻を巻いたりして冷やさないようにしてあげましょう。

 

発症直後はなるべく腰に負担をかけない姿勢を心がけましょう。具体的には膝を軽く曲げて横向きに寝る・膝の下にクッションを入れて仰向けにねる。などの姿勢で安静にしましょう。

最近ではぎっくり腰の後は軽い運動をしてあげることが重要だということがわかってきています。もちろんぎっくり腰をして2、3日は激しい痛みで動けなかったりするので、そのようなときは上記のように安静にして痛みが治まるのを待った方が良いのですが、その後は多少の痛みがあっても積極的に体を動かすことで痛みが治りやすいといわれています。

 

以上がぎっくり腰のお家でできる対処法になります。

ぎっくり腰は普段から腰痛を抱えていたり、筋肉の張りを抱えていると起こりやすくなります。普段から適度な運動をこころがけ、ぎっくり腰を起こさないようにすることも重要ですよ!