交通事故 点数 |羽村市の接骨院

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交通事故での点数計算は? 

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交通事故を起こしてしまった時、何点引かれるのかみなさんご存知ですか?

免許を取得すると、持ち点として15点もらえます、交通事故や交通違反の減点は【減点方式】ではなく【累積方式】です

違反、交通事故を起こすたびに、点数は累積され一定の基準を超えると処分が言い渡される制度になっています

人身事故と物損事故とでは、行政処分・刑事処分の点数罰金も大きく変わってきます。

交通事故(人身事故や物損事難点故)を起こしてしまった場合、どのように点数が累積され、加算されていくのでしょうか?

ちなみに、物損事故は原則点数は加算されない

違反点数  0点
罰金    なし

物損事故とは、人が怪我をせず、器物損壊だけだった場合の事故の事を言います。

そして、物損事故はそれだけをもって刑事処分や行政処分はありません。人身事故のみ刑事・行政処分が下ります

【ケース1】ガードレールにぶつけてしまった、物損事故として警察への連絡は必要ですが、切符を切られることもないため、

反則金、減点、罰金、なし、公共物なので、損害賠償は発生する可能性あり

道路交通法違反の場合
ただし、これはあくまで交通違反を犯さずに物損事故を起こした場合であり、以下のような場合は、所定のキップが切られ点数が加算されます。

人身事故を起こすと、3つの責任が掛かってきます

①行政処分:累積した点数に応じて、運転免許証の効力を一定期間停止させたり、取り消されたりするもの→点数
②刑事処分:自動車運転死傷行為処罰法違反(死亡・傷害事故による処分)とその他の道路交通法違反の2通り→罰金
③民事処分:被害者に対して与えた損害を賠償するもので、物損に対してはもちろんの事、死亡や傷害についても責任を負うこと

チェックポイント  ~人身事故での免許違反点数~

対人事故をおこし、現場検証を行った時点で人身事故扱いになります。ちなみに現場検証するかしないかは本人次第なところもあります。

また、救急車を呼んで病院に運ばれた時点でも人身事故扱いになります。よくあるのが、後日病院に行ったりするパターンですが、

これも人身事故扱いになります。

※人身事故を起こした時点で、安全運転義務違反として2点がつき、これが基礎点数となります。状況に応じて、ここに点数が加算されていきます。加算される点数は、事故の程度によって2~20点まであります。

1:死亡事故:運転者の一方的な不注意によって発生した場合は20点、被害者にも過失があった場合は 13点。

2:重傷事故①:一番被害を受けた負傷者の治療期間が3ヶ月以上で後遺障害がある場合で、運転者の一方的不注意の場合は13点、被害者   にも過失がある場合は 9点。

3:重傷事故②:治療期間が30日以上3ヶ月未満である場合で、運転者の一方的不注意の場合は9点、被害者にも過失がある場合は6点。

4:軽傷事故①:治療期間が15日以上30日未満である場合で、運転者の一方的不注意の場合は6点、被害者にも過失がある場合は4点。

5:軽傷事故②と建造物損壊事故:治療期間が15日未満の場合、または、建造物損壊の場合で、運転者の一方的不注意の場合は3点、被害者にも過失がある場合は2点。

※ひき逃げ(措置義務違反)があった場合はさらにそこから35点がプラスされます。

相手側の治療期間によって点数が違うのも覚えておくといいでしょう、 こちら側に非がある事故ですと免許停止になる可能性は極めて高くなります。

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