スクワット、正しい姿勢でできていますか?|羽村市の接骨院

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スクワット、正しい姿勢でできていますか?

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です!

 

皆さん変形性膝関節症って聞いたことありますか?

変形性膝関節症とはその名の通り膝の関節が変形してしまう症状をいいます。

基本的には加齢により起こり、日本人は正座を多くするのでO脚側に変形する人が多いです。

変形性膝関節症の膝の痛みには「もも」の前側の筋肉を鍛えてあげることが重要です。そうすることで筋肉が膝のサポートをしてくれて痛みが楽になりやすいです。

 

そこで今日はモモの筋肉を鍛えるのに有効な「正しいスクワット」の方法をお教えします!

  • 年齢や体力にもよりますが、20回を1セットとして1日3セットできると良いです。
  • 腰に手を当ててつま先とひざが同じ方向を向くようにまっすぐ立つ
  • ゆっくりと痛みが出ない範囲で腰を落としていく
  • 同じくゆっくりと足がまっすぐになるまで戻す

この時ポイントなのが「ひざがつま先より前に行かないようにすること」「戻す時には完全にひざがまっすぐになるまで戻すこと」です!

ひざがつま先より前に行ってしまうと体重が膝の関節にもろにかかり、余計に膝関節症を進める原因になりかねないです。

完全に戻すのは特に鍛えたい「内側広筋」というモモの内側の筋肉が、ひざが少し曲がった状態からまっすぐにするときに特に使われるからです。

以上のことを意識してやればしっかりと膝を傷めずにももを鍛えることができますよ!

 

体力や膝の痛みでスクワットをすることが厳しい場合には仰向けで膝の下にクッションを置き、それを押しつぶすように力を加えることで「内側広筋」を鍛えられるので是非続けてやってみてくださいね。

何か分からないことがあればまろんでもお答えできますので、お気軽に聞いてくださいね!

 

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