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理想の睡眠時間とは

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

 

最近、患者さんから「夜眠れない」「睡眠時間が短くなった」という話をよく聞きます。 夜寝付けないでいる時や、夜中に目覚めてしまった時には、些細なことが気になったり漠然とした不安を抱えたりしがちですよね。寝返りを打ちながら不安な時間を過ごすというのは精神的な苦痛が大きいですよね。

不眠を感じている人はこうした辛さから逃れたいと、なんとか長く眠ろうとして早めに寝床に入り、遅くまで寝床で過ごすようにしていることが多いです。結果、無理をして寝ようとしても睡眠時間はそれほど変わらず、起きたまま寝床で過ごす時間だけが長くなっているというパターンもよく聞きます。

こう言った時にはむしろ寝床で過ごす時間をあえて短くしてみるといいかもしれません。 そうすることで、睡眠時間は同じでも寝床で眠れずに苦痛な時間を少なくすることができます。

ご存知の方も多いかもしれませんが、最近の研究では睡眠時間が極端に短い人だけでなく、8時間以上の長い睡眠をとっている人も高血圧、糖尿病になる確率が高いことが明らかになっています。 さらに、睡眠時間が⒍5時間から⒎5時間の人はそれより短い人や長い人と比べて、6年後に生存している確率が高いこともわかっています。 また、年齢によっても健康的な睡眠時間は違い、10代前半では最低でも8時間、25歳で約7時間、45歳で⒍5時間、65歳で約6時間というように歳を重ねるにつれて睡眠時間が短くなっていくことがわかっています。

最近ねむれないという方に話を伺っていると、意外と6〜7時間くらい寝ているという方が多いです。「それくらいでいいんだ」と思うと、意外と体も心も楽になりますよ。

 

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