花粉症のグシュ顔対策|羽村市の接骨院

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花粉症のグシュ顔対策

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こんにちは。まろん鍼灸接骨院です。

まだまだ花粉症でお困りの方は多いのではないでしょうか?

鼻と目と両方つらくなると顔が『グシュ顔』になってしまうので、イヤですね〜

そこで今日は、そんなグシュ顔をケアする方法をご紹介します。

 

★目の粘膜は花粉を吸着しやすい!涙もかゆみの原因に!★

目の粘膜はネバネバしているので花粉がくっつくと離れ難いのが特徴。

目に入った花粉が神経を刺激してかゆみを感じると、次は涙がポロリ。花粉のアレルギー反応物質は涙に溶けやすいため、さらに粘膜を刺激して、症状がどんどん酷くなってしまいます。

【対策】

①コンタクトをつけるなら花粉対策を!

毎日しっかりとレンズを洗浄して、花粉を落としきることが大切です。

デザイン性の高いだてメガネを併用して、花粉をシャットアウトするのもいいでしょう。

②目のかゆみ・だるさには『れにんぼう』

食べ物でも目の不快な症状を軽くすることができます。

アレルギー物質を抑えてくれる【れんこん】

眼精疲労の予防に効く【にんじん】

抗菌作用のある【ごぼう】

が、効果的です。栄養成分を取り入れやすいスープがオススメ♪

③お風呂上がりにはツボ押しを。

お風呂上がりの血行が良い状態は、ツボ押しのベストタイミング。小鼻の横、左右の膨らみの脇にある【迎香・げいこう】は、鼻水や鼻づまりの軽減に効果ありです。

痛気持ちいい程度の強さで押しましょう。

④高機能マスクで徹底的に防御

花粉用マスクはもはや必須アイテム。花粉をシャットアウトしつつも呼吸がしやすいものや、メイクが落ちにくいものなど、多くの種類が出回っています。

マスクをつけるときは、まず手をよく洗うこと。

食事などでいったん顎にかけたマスクを再び戻すと、顎についていた花粉がマスク内に入り込んでしまうので注意です!

⑤アレルゲンを侵入させない【鼻呼吸】

鼻で呼吸をすると、鼻毛や粘膜がフィルターとなって花粉が体内へ侵入するのを防いでくれます。しかし、無意識に口呼吸をしている人が多い現代。口にはフィルター機能を果たす部分がないので、口呼吸だとアレルゲンや菌、ウィルスといったものがもろに体内に入ってしまいます。

アレルギー症状を防ぐには、いつでも【鼻呼吸】をするように心掛けましょう。

 

ちょっとしたことでも、やるだけ違います。辛い方はぜひご参考まで。

花粉症でくしゃみばっかりしていたら背中や腰が痛くなってきた、という方はいらっしゃいませんか?筋肉に疲労物質が溜まっておきている症状かもしれません。

放っておくと慢性化してしまう恐れがありますよ。

そんなのイヤだ!という方は、まろん鍼灸接骨院にご来院くださいませ〜★

 

 

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