腰痛にはストレスも関係が!|羽村市の接骨院

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腰痛にはストレスも関係する!

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こんにちは。まろん鍼灸接骨院です。

今回は腰痛とストレスの関係についてお話したいと思います。

 

 

 

一般に、発症から3ヶ月以上続く「腰痛」を「慢性腰痛」と呼びます。慢性腰痛を起こす要因には、骨や筋肉に異常がある「器質的要因」、家庭での立ち居振る舞いや職場での労働条件などの「環境的要因」、そしてうつや不安などの「心理的要因」があります。

 

腰痛の原因がハッキリせず、しかも、「保存的治療」を受けても痛みが長引く場合には、心理的要因の中でもストレスが関係している可能性が考えられます。

 

精神的なストレスが強いと、痛みを抑える脳内物質が放出されにくくなったり、楽しい時には痛みを忘れるような仕組みがうまく働かなくなったりします。

 

近年、ストレスが原因の腰痛には、「認知行動療法」という治療が有効であることが分かってきました。考え方を前向きに変える「認知」と、実際にやってみる「行動」を連動させて、痛みの解消を目指します。

 

認知行動療法は、欧米では腰痛治療として一般的ですが、日本ではまだあまり普及しておらず、今後大勢の患者さんが受けられるようになることが望まれます。

 

 

 

・認知行動療法

患者さんに応じて個別に解決法を探る

 

 

認知行動療法は、もともとうつ病などの精神療法として行われてきました。「何かにとらわれている」患者さんの場合、そこから脱却することが治療目的の一つとなります。慢性腰痛の場合、「痛みにとらわれている」ことからの脱脚を図ります。「痛いから何もできない」というマイナス思考から、何かをやってみることにより、「痛みはあっても、できることがある」という前向きな考え方に変えていきます。

認知行動療法は、痛みも含めて、患者さんがマイナス思考に陥っている原因を1つずつ解決したり、回避知る方策を見つけたりして、前向きな気持ちになってもらうことが目的です。

 

 

・治療の流れ

認知行動療法では、最初に患者さんの状態を評価します。

さまざまな評価方法がありますが、一例として、自己報告式の健康状態アンケートによる評価があります。身体、精神、痛みなどの状況について尋ねる設問に対して、自分のレベルを答えます。その結果を、1つの目安である国民標準値と比べて、どれぐらい低下しているかにより、患者さんの状態を評価していきます。

 

この結果や問診などに基づき、治療方針が決められます。治療の内容は、患者さんの心と体の状態や生活環境などに応じて変わり、薬物療法や運動療法、心理面のケア、生活のアドバイスなどの多方面のケア、生活のアドバイスなどの多面的な治療が行われます。そのため、整形外科を中心に、神経精神科、リハビリテーション科、麻酔科などの複数の治療科の医師や理学療法士、看護師、ケースワーカーなどとも連携して治療に当たります。

 

 

認知行動療法が行える体制が整った医療機関は少ないのが現状です。もし、長引く腰痛がストレスに関係していると思った場合は、「痛みがあるから何もできない」「何もできないからさらにストレスがたまる」という悪循環を自分で断ちきるようにしましょう。そのうえで、ウォーキングやエクササイズなどの運動をしたり、趣味や外出をしたりと、できることから行動をおこし、ストレスの軽減を図ってください。

 

 

 

 

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