良質なたんぱく質をとろう!|羽村市の接骨院

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良質なたんぱく質をとろう!

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こんにちは。

まろん鍼灸接骨院です。

 

最近、スポーツ始めた方いらっしゃいますか?

天気がいい日には体を動かして、スッキリしたいものですね。

スポーツしている人からよく聞く『プロテイン(たんぱく質)』。

いい筋肉を作るためにもプロテインは上手に活用できるといいですね。

そこで今日は、たんぱく質についてのお話です。

🔲 たんぱく質って?

人の体にとってたんぱく質はとても重要な栄養素。

働きを一言で言うと、『体をつくる』。車で言うと『ボディー』です。

骨も皮膚も血液も、体のあらゆるものを構成しています。

酵素のように体の機能を維持するのに必要な物質もたんぱく質でできています。これらの体の中にあるすべてのたんぱく質を総称して「体構成たんぱく質」といいます。

子供が親からもらう遺伝子には、たんぱく質の情報によって人から産まれた子供は人となります。親子が似ていると「遺伝だ」といいますが、それもたんぱく質の働きがあってこそなんです。

 

たんぱく質はアミノ酸がいくつも繋がってできていて、その繋がり方が機能を決めます。

例えば、牛や豚のたんぱく質を構成するアミノ酸の繋がり方は、牛や豚に必要な機能に合わせたもので、人とは異なるということです。なので、人は牛や豚を食べたら、体内でアミノ酸の繋がりをバラバラにして、必要なものに組み立てて利用しています。

 

人間の体をつくるのに必要なアミノ酸は20種類あります。

アミノ酸は体内で合成できるものと、できないものがあります。

できないものは「必須アミノ酸」といって、9種類あります。残りの11種類は、ほかのアミノ酸や糖などを使って体内で合成できて「非必須アミノ酸」といいます。

たんぱく質を含む食品をとらずに、必須アミノ酸が不足してしまうと体内で作ることのできないたんぱく質が出てくるので体の機能を正常に保てなくなるなど大問題がおこってしまいます。

 

たんぱく質を含む食品は数多くありますが、人の体が必要とするアミノ酸の種類と量をバランスよく含んでいる食材をとることが大切です。これを『良質なたんぱく質』といいます。

良質なたんぱく質とは……?

 

植物と動物を比べると、動物のたんぱく質の方が人のたんぱく質の組成に近いことがわかっています。つまり、人が必要とするアミノ酸の種類と量のバランスがいいのです。

ですので、動物性たんぱく質の方が良質といえます。卵や牛乳は、子どもの成長期に必要なアミノ酸を豊富に含んでる良質なたんぱく質です。

例外はあって、植物でも大豆はアミノ酸のバランスが良いたんぱく質になっています。

 

注意点!

たんぱく質は取りすぎて余った分はエネルギーとして燃焼されますが、エネルギーになるときにアミノ酸の一部は尿素やアンモニアを生成します。

アンモニアは肝臓で尿素に変え、尿素は腎臓から排泄しなければなりません。なので

、たんぱく質の取りすぎは肝臓、腎臓に負担をかけることになるので避けなければなりません。

良質なたんぱく質を適量とりましょう★

 

スポーツ後のケアは、まろん鍼灸接骨院まで〜

 

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