子どもの長引く鼻水・鼻づまりにご注意!|羽村市の接骨院

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子どもの長引く鼻水・鼻づまりにご注意!

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こんにちは。

まろん鍼灸接骨院です。

花粉症もそろそろ落ち着いてきたという方もいらっしゃるでしょうか?

いや、まだまだツライよという方もいるかもしれませんね。

どちらにせよ、花粉症と認知してしっかり対策をするに越したことはありません。

しかし、大人は『自分は花粉症だ』と、わかっても子どもはよくわからない場合が多いです。そこで、今日は子どもの長引く鼻水・鼻づまりについてお話しします。

 

★鼻水・鼻づまには、1週間ほどで治るものと、長引くものがある!

〈アレルギー性鼻炎〉

風邪で鼻炎が起きている場合は、鼻水・鼻づまりなどはほとんどが長くても1週間ほどで治ります。

それより長く続く場合は『アレルギー性鼻炎』が考えられます。

●通年性と季節性の2タイプ

アレルギー性鼻炎は、アレルギー体質の人がアレルギーの原因になる「アレルゲン(抗原)」に触れることで引き起こされます。アレルゲンが体の中に入ると、それを異物とみなす免疫の働きが過剰になって鼻の粘膜や神経などが刺激され、症状が起こります。

〜通年性アレルギー性鼻炎〜

代表的なアレルゲンは、ハウスダスト(室内のほこり・ダニ・動物のフケや毛)で、一度発症すると一年中症状が続きます。

〜季節性アレルギー性鼻炎〜

アレルゲンは、スギ・ヒノキ・ブタクサ・カモガヤなどの花粉で「花粉症」ともよばれます。これはその花粉の飛び交う特定の季節に起こります。

 

●合併症

鼻詰まりが悪化して発症する病気には「滲出性中耳炎」「副鼻腔炎」などがあります。

また、アレルギー体質があると「アトピー性皮膚炎」「気管支喘息」が起こるリスク

も高くなります。

 

🔲子どもの症状とその兆候

アレルギー性鼻炎の代表的な症状は「くしゃみ・鼻水・鼻詰まり」です。

子どもに「鼻がかゆいために、鼻をいじったりこすったりする回数が増えた」

「鼻血が出やすい」「鼻詰まりのために口呼吸をする」「寝つきが悪い」

「いびきをかく」などの様子がみられたら、アレルギー性鼻炎が進行している疑いがあります。

鼻の症状以外に、目やのどにもアレルギー反応が起こり、目のかゆみ・頭痛・咳が続く・皮膚のかゆみなどの症状がでることもあります。

また、鼻詰まりを不快に感じている子どもは不機嫌になりがちです。

小さい子どもは、鼻詰まりなどの症状を自分から訴えることが難しいため、周囲の大人が子どもの様子を観察して兆候に気づくことが大切です!

 

🔲 アレルギー性鼻炎との付き合い方

子どものアトピー性皮膚炎や気管支喘息は、小学校高学年になる頃には自然治癒する傾向が多く見られますが、アレルギー性鼻炎では治癒することはとても稀なため、基本的に継続した治療が必要です。

ただし、症状がないときに薬を減らすことはできます。ダニが原因の場合はダニが少ない冬に、花粉が原因の場合は花粉の少ない時期に薬を減らすことが可能なので医師に相談してみるといいでしょう。

 

🔲 日常生活で注意すること!

●通年性アレルギー性鼻炎

『室内を清潔に保つ』『布張りのソファーは避ける、カーペット、畳はできるだけやめ、フローリングにする』『少なくとも寝室にはペットを入れない』など工夫をしましょう。

●季節性アレルギー性鼻炎

花粉の飛散情報を参考に、飛散の多い日は窓や戸を閉めてなるべく外に出ない。

 

これらのことに気をつけて、過度なストレスや睡眠不足によって症状が悪化しないように子どもに規則正しい生活をさせることが大切です。

鼻水・鼻詰まりに負けずに元気に過ごしましょう!

 

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