肩にも穴が開く!!|羽村市の接骨院

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肩にも穴が開く!!

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こんにちは。

まろん鍼灸接骨院です。

 

今日はジメジメとした梅雨の時期を払拭するためにも、怖〜いお話を….

あなたの肩にもいつか穴が開くかもしれませんよ〜

怖いですね〜

なんなんでしょう?これは事実なのでしょうか?

ということで、その真相を暴くために、今日は肩のお話です。

 

🔲 肩の腱板に孔(あな)が開き、痛みが生じる病気=『肩腱板断裂』

 

肩関節は主に上腕骨頭と肩甲骨からなり、上腕骨頭と肩甲骨は腱板という板状の腱でつながっています。腱板は4つあり、肩関節の後方にある腱板(棘下筋腱・小円筋腱)は腕を外側に回すときに、前方にある腱板(肩甲下筋腱)は腕を内側に回すときに働きます。肩関節の上部にある腱板(棘上筋腱)は、腕を挙げるときに働くもので、最も断裂しやすい部位です。

 

肩を強打した場合などには腱板が完全に切れることもありますが、ほとんどの場合、靴下が擦り切れるように腱板がすりきれ、孔が開いた状態になります。肩腱板断裂が起こりやすいのは、重い荷物を持つ仕事などで肩を酷使している場合、転倒などによる外傷がある場合です。利き腕の肩にやや多く発症します。60歳代から発症する人が増え始め、80歳代では3割の人にみられます。

 

肩腱板断裂が起こると、「腕の外側が痛む」「腕を動かすと痛む」「夜眠れないほど痛む」など五十肩と共通した症状が現れます。また、腱板に孔が開き、肩関節が不安定になるため、腕を挙げる動きに支障がでます。

 

🔲  治療方法

 

一般的に、治療ではまず炎症を抑えて痛みを和らげるための薬物療法が行われます。

消炎鎮痛薬の内服薬や貼付薬が用いられるほか、痛みが強い場合には、ステロイド剤やヒアルロン酸を肩に注射することもあります。

7〜8割の患者さんは薬物療法によって炎症が抑えられ、痛みが和らぎます。

痛みが和らいだら、運動療法を開始します。薬物療法や運動療法を行っても症状に変化がなければ、手術が検討されます。

孔が開いた腱板は、自然に塞がることはありません。

孔がさらに大きくなるのを防ぐには、運動療法で断裂していない腱板の筋力を増加させることによって、断裂した腱板への負担を減らすことが大切です。

運動中に痛みが出た場合は医師に相談しましょう。

 

◉ストレッチ

腱板が肩甲骨の一部である肩峰に圧迫されて痛むのを防ぐために、腱板と肩峰の衝突を和らげます。

◉ゴムバンド体操

腱板を構成している、棘下筋・小円筋・肩甲下筋・棘上筋を鍛えることができます。運動を行うことで、断裂した腱板への負担が減って、腕の動きがスムーズになります。

 

🔲  手術

 

手術では、断裂した腱板を上腕骨頭につないで修復する『腱板修復術』が行われます。肩の一部を切開して断裂部分を直接見ながら行う『直視下手術』と、1cmほどの孔を数カ所開けて、そこから関節鏡を挿入して行う『関節鏡下手術』があります。現在は、関節鏡下手術が多くの医療機関で行われています。

 

手術後、数週間は腱板をしっかり固定しておく必要があるため、多くの場合、入院が必要になります。退院後は、低下した筋力を回復させるために、通院しながら、一人一人その人に合ったリハビリテーションが行われます。

一般的に、手術後、腱板が上腕骨にしっかり固定されるまでには約半年間かかります。

修復された腱板が再断裂しないように、日常生活では注意して、水泳やテニスなどの運動は控えて腱板に負担がかからないように生活しましょう。

 

 

いかがでしょう?

怖いお話でしたね〜

肩を大事にしてあげないと孔が開いちゃいますからね〜

そんなの嫌だ!!と、思ったあなた。

怖いことになる前に、早めの対処をしましょう★

筋肉の柔軟性を保つことはさまざまな病気の予防に繋がります。

痛みが酷くなる前に、もしくはなりそうな予感がしたときには、是非まろん鍼灸接骨院をご利用ください!!!!

 

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