歯周病を知ろう!|羽村市の接骨院

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歯周病を知ろう!

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こんにちは。

まろん鍼灸接骨院です。

 

最近、歯が痛んだりしたことはないですか?

たかが歯となめていると大変なことになりかねないですよ〜

 

そこで、今日は『歯周病』についてのお話です。

 

🔲  歯周病って?

歯周病とは、細菌(歯周病菌)が歯に付着して「歯肉(歯ぐき)」に炎症が起こり、「歯周組織」が破壊されていく病気です。

歯周組織とは、「歯肉」「歯槽骨」「セメント質」「歯根膜」の4つを指します。

歯周病は、痛みを感じることなく徐々に進行していくため、気付いた時には、歯を支える歯槽骨が失われ、支えがなくなった歯が自然に抜け落ちてしまうこともあります。

現在、日本人の約7割が歯周病になっているといわれています。そのうちの半数は、歯ブラシなどを使い、セルフケアをしっかり行えば治せる段階のものですが、残りの半数は医療機関を受診して専門的な治療を受けることが必要とされます。

また、歯周病は、歯の周りだけにとどまらず、脳血管疾患・心血管疾患・糖尿病など、全身のさまざまな病気を悪化させます。

妊婦で重症に罹患していると、早産や低体重児出産のリスクが生じる場合もあります。

 

🔲  リスク要因

歯周病の発生と進行には、最大のリスク要因である歯周病菌以外に、歯周病を起こしやすい体質などの「遺伝要因」と、喫煙・ストレス・不規則な生活習慣などの「環境要因」が関わっています。

これら3つの要因が重なると、重症化しやすいといわれています。

 

🔲  進行するとどうなるの?

歯の表面に歯周病菌の塊であるプラークが付着し、歯肉に炎症を起こしているものを「歯肉炎」と呼びます。炎症が歯槽骨まで到達していない段階です。

歯肉が少し腫れ、歯磨きの際などに出血することがあります。歯肉炎は、すでに高校生のころから見られることがあるので、若くても注意が必要です。

歯肉炎が進行すると、歯槽骨が破壊され始める「歯周炎(軽度)」が起きます。

「歯周ポケット」と呼ばれる、歯と歯肉の境目に深い溝ができ、その中で歯周病菌が増殖します。

その結果、炎症が進み、歯肉が腫れて、出血や膿の滲出がみられたりします。

さらに進行して中等度から重度の歯周炎になると、歯槽骨の破壊が進み、歯肉も退縮して、歯が抜ける原因になります。

 

🔲  歯周病チェック!!!

こんな症状はありませんか?

✅  歯肉が少し腫れて血や膿が出るが、痛くない。

✅  口臭がある。

✅  歯肉が痩せて、歯が長くなったように見える。

✅  口の中がいつも粘ついたように感じる。

✅  歯と歯の間に物がつまりやすい。

✅  触るとグラグラする。

チェックが1つでもつく人は、歯周病を起こしている可能性があります。

痛みを感じなくても歯肉が腫れたり、膿や出血などの異常が見られたら、早めに医療機関を受診して治療を行ってください。「しっかり噛む」ことは、健康長寿をかなえる秘訣の一つ。早期発見・早期治療で90歳までしっかり噛める歯を目指しましょう。

 

いかがでしょう?

歯に異変を感じたら、早めにお医者さんにご相談を

 

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