脳を活性化させるポイント!2|羽村市の接骨院

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脳を活性化させるポイント!2

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、前回に引き続き、脳を活性化させる生活のポイントを紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

続き…

ポイント9、元気よく歩く ◎

“脳を活性化させる”というと、頭を使うことばかり考えがちですが、体を使う運動も脳の活性化にとても有効です。中でもウォーキングなどの有酸素運動は、血流が良くなるので脳の働きが活発になります。

脳の老化予防のためには、1週間に3日以上、1回につき30分程度は歩きましょう。わざわざウォーキングの時間をつくらなくても、買い物の行き帰りに歩くのでもかまいません。ただ、ゆっくりだらだらと歩くのでは脳への効果は半減してしまいます。

 

 

 

ポイント10、人の名前が出てこない △

脳の中では顔の情報と名前の情報は別々の場所に記憶されています。普通は、その人に会った瞬間に顔と名前の情報が繋がって出てくるのですが、脳の老化などで神経細胞同士の情報のやり取りがスムーズにいかなくなると、「名前が思い出せない」ということになるのです。

しかし、記憶の中には名前の情報は存在するので、後になってふと思い出したりするものです。このようなちょっとした物忘れは誰にでも起こりうるので、あまり深刻に考えなくてよいでしょう。ただし、名前だけでなく、その人が誰なのかがわからなかったり、全く別の人と間違えたりする場合は、脳の老化ではなく認知症を疑ってみることが必要です!

 

 

ポイント11、新しいことに興味を持つ ◎

歳をとると、知らず知らずのうちに生活がマンネリ化して、食べるもの、着るもの、読む本、見るテレビなどが、いつも同じように偏ってしまう傾向があります。こうした変化のない生活は楽ですが、楽をすることは脳を怠けさせることでもあります。脳を活動させ、老化を予防するには、新しいことに興味や関心をもったり、それらを実際に取り入れたりして生活に変化をつけることが大切です。例えば、書店に行ったら、今までに読んだことのない分野の本を探して読んでみるのも一つの変化です。

変化を受け入れるには、それなりにエネルギーが要りますが、楽しいことやわくわくすることとの出会いにつながるかもしれません。

 

 

ポイント12、計算をする ◎

計算は、脳トレの代名詞でもあるように、脳の活性化にはもってこいです。特に数を頭の中で操作する暗算が有効です。最近は、簡単な計算でもすぐ電卓を使ってしまいがちですが、脳のためにも頭で計算する習慣をつけましょう!

例えば、「買い物に行ったらレジで精算する前に商品の合計金額を出す」「毎日量る体重の変動を計算する」など、計算する場面は日常生活にたくさんあります。最初は計算に時間がかかるかもしれませんが、諦めずに続けていると、計算に関わる脳のネットワークが強化されるので、だんだん速くなっていくでしょう。

 

 

ポイント13、料理をする ◎

「シチューを煮込んでいる間に、サラダを盛り付ける」「魚を焼いている間に、味噌汁を作る」など、複数の異なる作業を手際よく同時進行させなくてはならない料理は、前頭前野の活性化に大変有効です。ただし、いつも同じメニューで漫然と作業をこなしている場合は、前頭前野はほとんど働きません。ワンパターンにならないように、初めての料理に挑戦したり、同じメニューでもいつもとは違うアレンジにしたりすることがポイントです。例えば、カレーなら市販のルーにスパイスを加えたり、中に入れる材料を変えたりしてみるのです。また、「20分以内に作り終える」とか「冷蔵庫にあるものだけで3品つくる」など目標を決めて取り組むのもよいでしょう。

 

 

ポイント14、音読する ◎

声を出して本などを読むことは、目で読むことに加えて、耳で聞いたり、聞いた言葉を理解したりする作業が加わるので、脳が活性化する範囲は広くなります。音読は誰でも簡単にできるので、脳のトレーニングの1つとしてぜひ習慣にするとよいでしょう。

ポイントは、内容を理解しながら間違えないように気をつけてはっきりと読むことです。こうすることで、理解力、注意力、集中力などが高まります。また、聞いてくれる相手がいると、脳への効果はより高まります。家族などに聞いてもらうほか、小さい子供は本を読んでもらうのが大好きですから、絵本などを読んであげるとよいでしょう!

 

 

ポイント15、楽しい雰囲気で食事をする ◎

家族や仲間と食卓を囲み囲み楽しくにぎやかな雰囲気の中で食事をすることは、脳を強く活性化させます。できれば夕食はみんな揃って、その日の出来事などをワイワイ話しながら、ゆっくりと食べるようにしたいものです。

また、しっかりと噛み、よく味わって食べることも大切です。噛むと脳の血流がよくなるので、脳の働きが高まります。そして、食べ物の味や香り、食感などを楽しむと、食事をすることへの喜びや満足感も高まるのです。栄養面だけでなく、感情面にも大きく影響する食事の時間を大切にしましょう。

 

 

ポイント16、旅行を計画する ◎

日常から抜け出していつもとは違う体験ができる旅行は、前頭葉を中心とした脳の活性化にとても効果的です。また、計画してから旅に出るまでのわくわく感、旅先で得られる驚きや感動なども脳を生き生きとさせ、生活に張りをもたらします。

最近は手軽なパックツアーが多くなっていますが、できれば自分たちでルートや交通手段、宿泊先などを決めたり、乗り物の手配をしたりしてみましょう。脳は面倒なことをするほど活性化します。自分たちで計画した手作りの旅行なら、思い出もより深くなるでしょう!

 

 

 

 

 

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