首の疲れに注意!|羽村市の接骨院

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首の痛み:首の疲れに注意!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今日は首の疲れについてです!

首の痛み:首やその周囲の筋肉の疲労により痛みやこりが生じる!

 

 

 

 

首の痛みとは、整形外科では、首だけでなく、後頭部や肩の辺りまでの広い範囲に生じる痛みを指し、一般に“肩こり”といわれているものも、これに含まれていると考えられます。肩こりを訴えて受診する患者さんには、首に関わる筋肉に原因があることが多く、実際は”肩こり“というより”首こり“とも言える状態です。

 

 

首の痛みに関わる筋肉の1つが、首から肩甲骨までの広い範囲を覆っている「僧帽筋」です。ほかに頭と首の付け根から首の後ろ側を支える「後頭下筋群」や、頭部を安定させる「頭半棘筋」をはじめ、さまざまな筋肉が首の痛みに関わっています。これらのkん肉は重い頭を常に支えているため、疲労しやすく、疲労が蓄積すると、痛みやこりが生じます。

 

このように、首の痛みの多くは筋肉の疲労から生じると考えられます。しかし、ほかに、頚椎などの骨・関節の異常、内臓の異常などが原因となることもあれば、がんの転移によって痛みが生じる場合もあります。首の痛みがあったら、まず整形外科、神経内科、脳神経外科などを受診して、背後に病気が隠れていないかどうかを調べることが大切です。

 

 

 

 

筋肉は、緊張(収縮)したり弛緩したりして、血流を調整しています。リラックスして筋肉が弛緩している時には、血流が良い状態が保たれ、筋肉にも十分な酸素が供給されます。

 

ところが、筋肉の緊張が続くと、筋肉が腫れて血管を圧迫し、血流を阻害します。血液量が減少して、筋肉に十分な酸素が供給されないと、乳酸などの疲労物質や痛み物質が生じ、痛みやこり、不快感などを感じるようになります。すると、それらの刺激で、筋肉がさらに緊張するという悪循環に陥ってしまいます。

 

 

 

・首の痛みを起こしやすい人:姿勢や目の疲れ、ストレスなどに注意が必要!

一般に、首の痛みを起こしやすいのは、次のような人とされています。

 

◇長い時間悪い姿勢をとっている人

姿勢が悪いと首に負担がかかり、筋肉の疲労から痛みにつながりやすいので、日常生活での姿勢に注意することが大切です。

 

特に若い年代では、「パソコン作業などデスクワークの時間が長い」ケースが挙げられます。パソコン作業などデスクワーク中は、頭が前に出て、前かがみの姿勢になりがちです。年配の人では、「背中が丸くなり、”猫背“になっている」ケースが挙げられます。やはり首が前に傾くと、重心をうまく保てず、首の筋肉にかかる負担が増大します。

 

体の中心軸の延長線上に頭がくるような姿勢をとると、首にかかる負担が軽減されます。

 

◇女性

首の痛みは、男性に比べて女性に多く起こりがちです。特に女性、中でもアジア地域の女性は、”なで肩“であることが多いと言われています。なで肩は、いわば”首が長い“のと同じで、支える首や肩の筋肉に負担がかかることになります。これが、首の痛みが女性に多い原因ではないかと推測されています。

 

また、女性の場合、月経、妊娠、更年期などが、首の痛みを起こす原因になるとも言われています。はっきりとしたことはわかっていませんが、更年期以降の女性については、痛みに敏感になる傾向があり、これが関係している可能性があります。

 

◇目の疲れ、ストレス

目が疲れている人、ストレスを抱えている人も、首の痛みを起こしやすいとい考えられています。

目の疲れやストレスがあると、自律神経のうち交感神経が興奮した状態になり、筋肉が緊張して血流が悪くなることで、乳酸などの疲労物質や痛み物質がたまり、首の痛みにつながります。

 

 

 

診断・治療:筋肉の疲労が原因の場合、生活指導や保存療法を行う!

◇診断

首の痛みで医療機関を受診すると、まず、頚椎などの骨・関節の異常、内臓の異常、がんの転移などの有無を確認します。これらがないことがわかったうえで、問診や観察などから、悪い姿勢などが原因で筋肉の疲労が起きていると診断されます。

 

◇治療

首の痛みが筋肉の疲労から生じている場合、治療には生活指導と保存療法があります。

生活指導では、生活の中で首に負担がかかることを見直し、改善するようにします。

 

悪い姿勢を続けると首に負担がかかるので、姿勢に気をつけるとともに同じ姿勢を続けないようにします。また、血流を良くするために、「適度な運動をする」「入浴して体を温め、リラックスする」「蒸しタオルなどで首を温める」などが効果的です。温泉などで体を温めるのもよいでしょう。

 

夏季でも、エアコンなどで首回りを冷やすと、痛みの原因になることがあります。冷気が直接体に当たらないようにしてください。

 

痛みが強い場合は、保存療法で痛みを和らげます。医療機関では「首の筋肉をもみほぐす」「首の筋肉を温める」などを行うことがあります。また、必要に応じて、湿布薬、筋弛緩薬、痛み止めや局所麻酔などの注射を行うこともあります。

 

 

首が痛い時には、自分で首を揉みたくなるかもしれませんが、自分で効率よくもみほぐすのは、なかなか難しいものです。できれば、家族や友人などに状態を伝えながら揉んでもらうとよいでしょう。

ただし、一般的に強く揉みすぎる傾向があります。強い刺激を与えると、かえって筋肉が硬くなり、「揉み返し」が起こって痛みが増すことがあるため、強く揉まないように注意してください。

 

 

 

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