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「エクオール」が更年期をサポートします!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、更年期の対策についてです!

◇女性ホルモン“エストロゲン”の減少が不調の原因に…

 

 

 

 

突然汗が吹き出したり、肩こりに悩まされたり、だるくて動きたくなくなったり…。そんな不調に悩む40歳代後半から50歳代前半の女性。「更年期かも?」と気付いても、ついつい我慢してしまう人が多いようです。

 

更年期とは閉経前後の約10年間。この頃から卵巣の機能が低下し始め、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが減少していきます。

 

エストロゲンは、生殖器だけでなく、神経、皮膚、脳、骨、血管などに作用を及ぼすホルモンです。そのため、エストロゲンが激減する更年期以降は、骨粗鬆症や脂質異常症などのリスクを抱えることになってしまいますから、肌の弾力がなくなってシワができたり、カサカサしたり、髪のツヤもなくなったりと、美容面にも影響します。

 

 

 

◇腸内細菌によって作られるエクオールが更年期症状のカギを握る!

エストロゲンの不足を補うものとして、大豆イソフラボンがあります。大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをするため、大豆製品をよく食べる日本の女性たちは更年期症状が軽い、骨粗鬆症による骨折が少ないと言われています。

 

この大豆イソフラボンの働きについて、最近の研究でようやくわかったことがあります。実は、大豆イソフラボンが腸内細菌によって代謝されてできる「エクオール」という物質こそが、エストロゲンに似た働きをして、作用していることが解明されたのです。

 

しかしながら、大豆イソフラボンをエクオールに変える腸内細菌を持っていなければエクオールはできません。調査の結果、日本人の場合、エクオールをつくることができる腸内細菌を持っている人は50%。2人に1人はエクオールを作れないことがわかりました。

 

また、エクオールをつくることができる腸内細菌を持っていなければ、いくら大豆を摂っても、その働きを実感することはできません。また、たとえ持っていても、腸内環境は食生活やストレスなどで変化しますから、エクオールが作れなくなることもあります。

 

 

 

◇更年期のさまざまな症状にエクオールが力を発揮!

体内のエクオールの量が多い人は、少ない人に比べて、更年期症状が軽いというデータがあります。

 

また、体内でエクオールを作れない人がエクオールを摂った結果、ホットフラッシュ(多汗)や首・肩のコリが改善されたというデータもあります。更年期でつらい思いをしている女性にとってはうれしいところです。

 

このほか、エクオールの摂取が骨密度の減少を抑えるというデータも発表されています。骨密度は何も対策しないと、閉経前後から年に約2%ずつ、10年間で20%減少するといわれています。骨密度の減少は骨折を招きやすく、高齢になった時の寝たきりのきっかけになりますから、とても重要なケアのひとつです。

 

さらに、エクオールを摂った人では、目尻のシワの面積や深さが改善したという試験も報告されています。

 

 

 

◇生涯の美容と健康維持に生かしたいエクオール

更年期の問題は“その時だけ“我慢していれば済むものではありません。

 

平均寿命が延びている現在、エストロゲンが欠乏した状態で過ごさなければならない閉経後の期間は、平均して40年近くもあるのです。閉経後の美しさと健康を維持させるためには、更年期を迎えた時期からのケアがとても大切です。

 

まだ耳慣れないエクオールですが、幅広い年代の女性をサポートするさまざまな作用が期待できます。最近では、エクオールそのものが摂れるサプリメントもあります。

 

エクオールの力を活用し、より生き生きとした生活を送りたいものです!

 

 

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