子どもの予防接種:疑問を解決!|羽村市の接骨院

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子どもの予防接種:疑問を解決!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、子どもの予防接種についてです!

子どもには、多くの予防接種が必要です。

予防接種の基本情報を知って、しっかり受けていきましょう!

 

 

 

 

・子どもの予防接種:合併症や重症化の危険性がある病気の発症を防ぐことが目的

子どもは免疫の働きが弱く、病気を発症しやすいものです。特に「感染症」の中には合併症を来したり、重症化するものがあり、それらを予防する目的で、多くのワクチンの接種が行われています。

 

例えば「麻疹」は、感染すると発熱や赤い発疹が現れ、重症化すると肺炎や脳炎を引き起こし、数千人に一人の割合で亡くなることもあります。後遺症が残ったり命に関わることもあるので、予防接種はしっかり受けるようにしましょう!

 

 

◇予防接種を受ける際の基本ルール

◉推奨期間内に受ける

予防接種の高い効果が得られる推奨期間があるため、その期間内に受けるようにします。

 

◉接種回数を守る

接種回数は十分な予防効果を得るために決められているので、必要な回数を受けることが大切です。

 

◉期間をあけて受ける

1つのワクチンを接種したら、別の種類のワクチンを受けるまでには、決められた期間をあけなければなりません。

 

 

◇かかりつけの小児科医と相談する

どのワクチンをいつ接種するかは保護者が決めますが、かかりつけの小児科医をもち、接種のスケジュールを一緒に考えてもらうとよいでしょう。

かかりつけの医師がいれば、接種日に子どもが体調を崩したときや、接種に子どもの様子が変わったときなども相談でき、疑問点も訪ねやすいでしょう。

 

 

疑問解決①:「定期接種」と「任意接種」、どんな違いがあるの?

定期接種とは、予防接種法に基づいて各自治体が行うものです。指定された期間内(推奨期間よりも長く設けられている)に接種を受ければ原則無料となります。指定期間外に受ける場合、費用は自己負担です。

 

任意接種とは、保護者の判断で接種を受けるかどうか決めるもので、各自が医療機関で受けます。費用は、基本的に自己負担ですが、自治体によっては助成制度を利用できる場合もあります。

 

定期接種と任意接種は、重要度で分類しているわけではないので、基本的には両方とも受けることが大切です。

 

ただ、経済的な負担などから、どうしてもすべてを受けることができない場合は、かかりつけの医師に相談して、その時期に流行しているものや、より重症化しやすいものを優先するとよいでしょう。

 

 

疑問解決②:「生ワクチン」「不活化ワクチン」ってどんなもの?

生ワクチンとは、生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたもので、体内で細菌やウイルスを増殖させて免疫をつくります。そのため、ワクチンの種類によっては接種後に軽い発熱や発疹などが現れることがあります。免疫をつくる力が強いので、接種回数が少なくて済みます。

 

不活化ワクチンとは、細菌やウイルスの毒性をなくし、免疫をつくるのに必要な成分だけを取り出したものです。体内で細菌やウイルスは増殖しないので、その病気を発症することはありませんが、十分な免疫がつくられるまでには通常3〜4回の接種が必要となります。

 

生ワクチンの接種後は中27日間あけた4週間後から、不活化ワクチンの接種後は中6日間あけた1週間後から、別のワクチンの接種が可能となります。

 

 

◇副反応は心配しすぎないこと

予防接種を受けた後、注射した部位の皮膚の赤みや痛み、発熱などが起こることがあります。これらを副反応といいます。多くは軽い症状で済みますが、まれに全身の合併症などが起こることから、予防接種を受けることを心配する保護者は多いものです。

しかし、重大な副反応はごくまれで、副反応が疑われた症例の中には、接種後にたまたま病気を発症したものが多いと報告されています。

 

近年のワクチンは安全性が高くなっています。また、副反応のリスクよりも予防接種を受けずに病気を発症したときのリスクの方が明らかに大きいため、過度に心配せず、しっかり受けるようにしましょう!

 

 

疑問解決③:予防接種を中止したほうがよいときは?

接種当日、37.5℃以上の発熱がある場合は原則として接種はできません。ただし、子どもの体調が何よりも大切で、発熱がなくても子どもの元気がないときは中止したほうがよい場合もあります。

受けるかどうかを迷う場合は、かかりつけ医に相談しましょう。なお、過去の予防接種で激しいアレルギー反応が起きた場合、同じワクチンの接種はできません。

 

かぜなどで予防接種を中止した場合、元気になったら忘れずに受けるようにしてください。定期接種の推奨期間を過ぎてしまった場合も、気づいたら早めに受けましょう。また、接種間隔が開き過ぎた場合も、必要な回数を受けてください。

 

 

◇「同時接種」で効果的に摂取する

“たくさんのワクチンを受けるのは大変”と思う人もいるでしょう。その場合、同時接種を検討するとよいでしょう。

同時接種とは、複数のワクチンを同じ日に時間をあけずに接種する方法です。原則、接種する数に制限はなく、腕や太ももなどに接種します。単独で接種した場合と有効性に差はなく、副反応が起こりやすくなることもありません。

 

最大のメリットは、その日から複数の病気に対する防御が可能になることです。同時接種であれば1回の通院で済み、ほかの予防接種の予定も立てやすくなります。

 

 

疑問解決④:予防接種を受けるために注意することは?

そのほか、注意したいことは、常に最新の情報を確認するということです。

定期接種では、接種できる医療機関や日時が指定されているものもあります。

任意接種については、自治体から個別に通知がある地域もあれば、ない地域もあります。また、定期接種と任意接種の分類が変更されるなど、より効果的に病気を防ぐために、予防接種の制度は随時見直されています。

 

各自治体や日本小児科学会のホームページなどを確認して、積極的に情報を集めましょう!

 

 

まとめ

推奨期間、回数などに注意してスケジュールを立てましょう!

自治体やかかりつけの小児科医に確認し、最新の情報を得ましょう!

 

 

 

 

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