脳を活性化させる暮らし方:手指をよく動かして脳を活性化させよう!|羽村市の接骨院

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脳を活性化させる暮らし方:手指をよく動かして脳を活性化させよう!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、手指をよく動かして脳を活性化させよう!です。

 

 

 

 

「洋食はナイフとフォークで食べる」

レストランでハンバーグ、ステーキ、スパゲッティなどを注文したとき、ナイフやフォークを使って上手に食べられますか?

使い慣れないナイフやフォークだと、食べ物を切り分けたり、口に運んだりしにくいので、レストランでは何とかしのいでも、家庭で洋食を食べる時は、お箸を使うという人も多いかもしれません。

しかし、お箸に慣れきった私たちがナイフとフォークを使って食べる時は、両方の手をいつもより意識して動かさなくてはならないので、その分、脳の働きは活発になります。

 

手や指の動きを司っているのは、前頭葉の運動野という部分です。運動野は全身の筋肉の動きを支配していますが、そのなかでも手の動きに関わる領域は広範囲を占めています。そのため、両方の手や指をよく動かすと、脳を広く刺激することができます。

 

また、慣れない道具を使う時は、意欲、思考、創造などを担い、脳の最高中枢とされる「前頭前野」や、筋肉の動きの微調整に関わる「小脳」の動きも活発になります。

しかも、脳への刺激は複雑で変化に富んだ細かい動きをするほど強くなります。そのため、両手にナイフとフォークを持ち、少々ぎこちない手つきでも、食べ物を「切り分ける、集める、フォークに刺す、口に運ぶ」など、さまざまな動作をすることは、脳の活性化にとても効果的なのです。もちろん食事はリラックスして楽しむことが何よりですが、時にはフォークとナイフを使って脳を刺激するのもお勧めです。

 

また、お箸で食べる時も、「食べ物を残さない、こぼさない、魚などをきれいに食べる」といったことを心がけると、脳の活性化につながります。注意力や集中力が高まりますし、手指の動きを細かくコントロールしてお箸を動かすことで、脳がより活発に働くのです。

 

手指の器用さは年をとるにつれて少しずつ失われ、使わないとますます動かしにくくなっていきます。手の機能維持のためにも、また、脳の活性化のためにも、毎日の食事の際に、ちょっと意識して手を使ってみるとよいでしょう!

 

 

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