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更年期からの人生を元気に過ごす!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、女性の更年期についてです!

女性にとって、更年期以降の人生をいかに健やかに過ごすか、ということは重要な問題です。

実はそのヒントが更年期にありました!

 

 

 

 

☆更年期についての基礎知識

◉閉経の前後5年間に現れる心身の不調

多くの女性は、50歳ぐらいで閉経を迎えます。閉経の前後約5年ずつ、計10年間ぐらいを「更年期」といいます。更年期が近づくと、卵巣の機能が低下し、女性ホルモンの分泌量が著しく減少します。なかでも、「エストロゲン」の急激な減少により、体や心にさまざまな変調が起こります。これが「更年期障害」です。

 

現れる症状は実に多様で、200種類以上といわれたり、400種類以上といわれることもあります。しかも、人によって現れる症状や程度などが異なるため、自分の症状が更年期障害であることに思い至らないケースもあります。

また、症状があっても軽くて気にしない人もいれば、複数の症状や重い症状で辛い思いをしている人もいます。これらの個人差には、家庭や職場などの環境から生じるストレスや、個人の性格などの要因が関係するとも考えられています。

 

更年期にそれまでは感じたことのないような何らかの症状があって、辛いと感じたり、日常生活に影響が生じたりしている場合は、更年期障害を疑って、婦人科、更年期外来などを受診してください。「ほてり」や「発汗」など、よく知られている症状だけでなく、閉経期になって“何かおかしい”と感じたら、更年期障害を疑ってみましょう!

 

 

◉更年期以降はこんな病気に注意!

女性ホルモンは、月経、妊娠、出産など、女性特有の営みをコントロールしています。このほか、女性ホルモンは、「骨の新陳代謝を促す」「血中のLDLコレステロール(“悪玉”)を抑え、HDLコレステロール(“善玉”)を増やすなど脂質代謝の改善」「血管に直接作用して動脈硬化を防ぐ」「皮膚の潤いを保つ」「脳細胞を保護したり、脳血流を維持する」など、さまざまな役割を担っています。

 

ところが、更年期になり、女性ホルモンの分泌が減少してくると、これらの働きが失われ、将来にわたって「骨粗鬆症」「脂質異常症」「動脈硬化」「心筋梗塞」「脳卒中」「皮膚の老化」「萎縮性膣炎」「性交痛」などが起こりやすくなります。

また、更年期は、がんが増えてくる年代でもあるので、「子宮がん(特に子宮体がん)」「乳がん」などを見逃さないことも大切です。ほかに、「関節リウマチ」「橋本病やバセドウ病などの甲状腺疾患」が起きたり、喪失体験をきっかけに「うつ病」を発症することもあるなど、更年期は病気にかかりやすい年代といえます。

 

 

◉主な治療法

背後にほかの病気がなく、更年期障害であることが確認された場合、問診、カウセリングなどのほか、次のような薬物を使った治療があります。

 

・ホルモン補充療法(HRT)

減少したエストロゲンを体外から補う。エストロゲンだけを補充すると、子宮体がんが起こりやすくなるので、プロゲステロンを併用。

剤形には、飲み薬、貼り薬、ジェルタイプ(エストロゲンのみ)がある。

 

・そのほかの薬

「漢方薬」「抗うつ薬」「抗不安薬」「睡眠薬」などが使われることがある。

 

 

次回は実際のケースを紹介します!!!

 

 

 

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