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五十肩が気になる。。あなたの肩は健康ですか?

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まろん鍼灸接骨院です!

 

最近肩が痛い。。肩の痛みが気になる方、「肩関節周囲炎」はご存知でしょうか?

その症状名の通り、肩関節周囲に起こる炎症をいいます。また、「五十肩」は「肩関節周囲炎」の 1つの症状に含まれます。

*上腕骨と肩の筋肉をつないでいる腱「腱板」が断裂する腱板断裂

*腱板の間にリン酸カルシウムの結晶が沈着する石灰性腱炎

など「五十肩」以外の「肩関節周囲炎」に含まれる症状はたくさんあります。

 

今回は五十肩にピックアップして書いていこうと思います!

「五十肩」その症状名から中高年に起こるイメージですが、肩を使いすぎたりすると、

若い世代の方々にも起こることがあります!

肩関節が正常に動いているのは、肩甲骨、鎖骨、上腕骨などの骨と、骨につながる筋肉

や腱が連動して動くためです。

ところが、加齢や使いすぎによって肩関節を覆っている「間接包」や肩甲骨と腱板の間

にある「滑液包」などが傷つき炎症が起こることことがあります。

この「間接包」や「滑液包」の炎症が五十肩です!

また、健康な人の肩の内部、間接周辺を関節鏡を使ってみてみると白くなってますが、

五十肩の症状を持つ人の肩の内部をみてみると症状によって赤く腫れあがり、すり傷の

ような線が見られます。

 

そんな五十肩も3つの期間「慢性期」「急性期」「回復期」に分けられ、

それぞれの期間にあった対応をすることで、完治まではいきませんが、

回復を早めることが出来ます!

 

最初は「急性期」についてです。

急性期は発症直後に激しい痛みが現れる時期です。

肩の可動域には、問題が少ないので動かすことは可能ですが、負担になるようなことは

避けるようにしましょう!擦り傷が治るのと同じように肩内部の損傷も自分で治そうと

する力が働きます!この時期に安静に過ごすことが早期回復につながります!

 

続いて「慢性期」です。

慢性期は炎症が治まってきて痛みは徐々に軽減していきます。

ですが、関節包や滑液包が縮まって硬くなるため動きの制限が強くなり、

肩を動かしにくくなっていきます。

この時期には、無理のない範囲で運動を行なって縮まった関節包などを伸ばし、

痛みを起こさないように気をつけて下さい!

また、肩を温めて、血行を良くするのも効果的です!

 

最後に「回復期」です。

関節の炎症が治まり、痛みはほとんど無くなります。

動きの制限は少しづつ改善されますが、肩関節が固まった状態は残っているので、

痛みの出ない範囲で積極的に動かし、関節の動きを取り戻すことが大切です。

回復にも、肩を温めて結構をよくすることは有効です。

 

それぞれ、五十肩の3つの期間ので

「体を温めること」「運動すること」が大切になっていきます!

五十肩は回復までに時間がかかる症状です。

適切に無理なく運動を行うことで早期回復につながります!

 

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