ストレスに負けない!:心を“今”に向ける!|羽村市の接骨院

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ストレスに負けない!:心を“今”に向ける!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、心を”今“に向ける!です!

過去や未来について考え過ぎることで生まれるストレス。

それに打ち勝つトレーニングがあります!

 

 

 

 

☆妄想からくすストレス:頭の中の考えと現実は違うと気付くことが大切!

「力まず」「避けず」「妄想せず」という3つのキーワードのうち、今回は「妄想せず」について解説していきます。

私たちは常に、過去のことをくよくよ考えたり、未来のことを心配しがちです。例えば、報告書の作成でミスをすると、”上司はさぞ怒っているだろう“、”自分は社会人失格だ“などと考えてしまいます。明日が試験だというときには、”点数が悪くて落第するかもしれない“などと不安になったりします。

このようなことが起こるのは、頭で考えた世界と現実を取り違えてしまうからです。思考の世界から外に出て、今の現実と触れ合うことができるようになれば、気持ちが楽になります。

ここでは、「マインドフルネス」と呼ばれる状態を目指し、心を”今“に向けるトレーニングを紹介していきます。

 

 

☆トレーニング①:浮かんだ後悔や不安のあとに「〜と考えた」と付け足す

後悔や不安がどんどん膨らんでしまう時に行います。方法は簡単で、浮かんできた考えに、「〜と考えた」と付け足すだけでよいのです。

報告書でミスをして”上司はさぞ怒っているだろう“、”自分は社会人失格だ“などと落ち込んでしまうようなときには、“上司はさぞ怒っているだろう、と考えた”、“自分は社会人失格だ、と考えた”というように、「〜と考えた」を付け足してみるのです。

それによって、“そうか、自分が考えているだけなのだ”ということに気づくことができます。考えすぎて気が重くなっているようなときに、2〜3分間「〜と考えた」を続けて行ってみます。

これは妄想から抜け出す最も初歩的な方法です。次の段階のトレーニングに進みましょう!

 

 

☆トレーニング②:川を流れる葉っぱに、考えを乗せて流すイメージをする!

このトレーニングは、一つのことを考え続けないために行います。

いすに座って軽く目を閉じ、ゆったりと流れる川のほとりに腰を下ろしている状態をイメージします。次に、その川面を、何枚かの葉っぱが流れている情景を思い浮かべてください。何か考えが浮かんできたら、それについて考え続けてしまう前に、葉っぱの上に考えを塊としてのせるイメージをします。そして手を離し、葉っぱが流れていくのを見送ります。また考えが浮かんできたら、同じように葉っぱにのせて手を離し、流れていくのを見送ります。これを5分間以上続けます。

これは考えに飲み込まれないようにするトレーニングです。私たちは、何かを考え始めると、その世界がどんどん大きくなり、その世界に飲み込まれてしまいます。ただ、考えること自体をやめるのは困難なので、早めに切上げ、その考えに飲み込まれないようにするのです。

 

 

◇無理に流そうとしてはいけない!

“嫌なことを水に流す”という表現がありますが、それと混同するとうまくできません。無理に流そうとするのではなく、葉っぱにそっとのせ、手を離したら、あとは葉っぱに任せるようにします。このトレーニングは、そのような気持ちで行うとうまくいくでしょう。

上記のイメージでうまくいかなければ、道路を走る自動車など、ほかのイメージで行ってもよいです。その場合は、自動車に浮かんできた考えをのせて流してしまいましょう!

 

 

☆トレーニング③:複数の音を用意して、3つの段階に分けて聞く!

次に紹介するのは、一歩進んだトレーニングで、「あらゆる音に耳を澄ます」という方法です。このトレーニングは、五感を研ぎ澄ませつつ、余計な考えがあまり浮かんでこないようにすることを目的としています。

まず、5〜6種類程度の音を用意します。例えば、「虫の鳴く音」「電車の音」「ピアノの音」「波の音」「時計の音」を使います。用意するのが難しければ、日常で聞こえる音でもかまいません。そして、次のように3段階に分け、音を聞くトレーニングを行います。

 

第1段階は、一つ一つの音に1分間ずつ注意を集中させて聞きます。5〜6分間行います。

第2段階は、10〜15秒間くらいで、注意を切り替えていきます。5〜6分間行います。これは、気になることがあっても、そこに集中せず、気持ちを切り替えていけるようにする練習です。

第3段階は、すべての音を同時に聞く練習です。2〜3分間行います。聖徳太子が7人の声を同時に聴き分けたという話がありますが、そのような心の使い方を練習しようというものです。現実そのものを感じ取り、いろいろなことを考えなくなる状態を作り出します。

 

 

◇練習を続けてストレスに強くなろう!

3回にわたり、「リラックスする方法」「行動を変える方法」「心を今に向ける方法」を紹介しました。簡単な方法でも繰り返すことで効果が現れてきます。毎日続けて、ストレスに強くなりましょう!

 

 

まとめ

過去や未来のことを考えてくよくよしたり、不安になるのはやめ、心を“今”に向けることでストレスに強くなれます。

また、誰かに体をほぐしてもらうのも、ストレス解消にはとても効果があります!

スタッフとお喋りしながら心身ともにリフレッシュしませんか?

ストレス症状にお困りの方は、ぜひまろん鍼灸接骨院までお越しください(*^ω^*)

 

 

 

2018年の営業も今日で最終日となります。

今年1年本当にありがとうございました。

スタッフ一同精進して参りますので、また来年もまろん鍼灸接骨院をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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